2017年6月26日月曜日

スーパーだった785系

 1990年、JR北海道にデビューした785系電車は、JRグループでのVVVFインバーター制御車のパイオニア。特急「スーパーホワイトアロー」として札幌~旭川間を最高速度130km/hで快走する様は、「新生JR」を象徴するフラッグシップトレインだった。785系で印象的だったのは、駅発車時から最高速への加速でその性能は「スーパー」の冠に相応しく、僚友281系、283系気動車と共に北海道内の高速化に大きく貢献した。
 現在はJR北海道の一連のスピードダウン施策と時期を同じくして経年による後継車789系への置換えが進められ札幌~旭川間からは撤退、札幌~室蘭間の特急「すずらん」に残るのみとなっている。
2002年からは「Uシート」車を組み込み『快速 エアポート」へ使用された785系、
(カメラ CANON EOS7D)
 
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