2022年6月30日木曜日

梅雨明けの空

夏本番になると陽射しが強くなる前に用事を済ませたい。外へ出るにはそういう動機付けだけでもいい。今日の空には清々しさと蒸し暑い鬱陶しさが混じったあの空気感が・・・梅雨明けしたのだなぁを実感するには十分だった。
まだ現役のJR貨物のEF65PFが行く。


       
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。



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2022年6月28日火曜日

早すぎる梅雨明け

関東地方の梅雨が27日に明けたというニュースには驚かされた。自宅近所の紫陽花がこれから見頃を迎える前に夏の陽射しが来るとは思いもよらなかった。しかもセミも鳴いている・・・自力優勝もなくなった・・・まだ6月じゃないか。
「あじさい」電車運行は6月中旬からだが

       
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。



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2022年6月26日日曜日

40年のあゆみ

東北新幹線が開業して40年、現在の最高速列車はE5系「はやぶさ」で320km/h運転がなされている。開業時の200系による210km/h運転から100km/hのスピードアップが40年間の歴史でもある。200系「スーパーやまびこ」、E2系「はやて」を経て「300km/h運転」の時代へ。新幹線が札幌に到達するときの最高速列車は360km/hになるという。「緑の新幹線」の飛躍が楽しみだ。
E5系、H5系による 320km/h運行の「はやぶさ」

E2系J編成による275km/h運転「はやて」


二階建車2両が組込まれた200系H編成

       
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。




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2022年6月25日土曜日

1両だけの試作車

今回の作品は平成3(1991)年に新製されたダブルデッカー車415系1900番台を先頭にした常磐線普通列車。中距離区間の着席機会を高める施策としてクロスシートの「ダブルデッカー」車が投入された路線は「酷電」として知られていた常磐線。連結位置等は後のE531系セミクロス車の組成位置に活かされているなどこのダブルデッカーのコンセプトはオール二階建て215系へ、そして着席サービスは「二階建てグリーン車」の普及に繫がっている。平成28(2016)年の6月25日はJR東日本の415系が運行終了した日だが、その10年前にこの試作車は役目を終えている。  

クハ415-1901が活躍したのは15年程、短命だった。
           







       
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。








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2022年6月23日木曜日

シロクニ・サン

令和4年6月23日は・・・日付の語呂合わせで「C623」の日。このブログでも幾度も紹介しているが、JR北海道発足後動態復元したC623号機が、函館山線 小樽~ニセコ間を運行した「C62ニセコ」号は今では伝説になっている程の大きな出来事だった。現役蒸機時代に縁がなかった世代としては、この復活運転に魅せられて何度、函館山線を訪れたろうか。フジクロームに記録されたこの時代の一瞬一瞬は今も色鮮やかに残されている。                              
ファンによるファンのための手作り撮影会
            







       
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。


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2022年6月21日火曜日

輝る

エンブレムに差し込む光り、このエンブレムは昭和53(1978)年に誕生した三代目「VISTA CAR」30000系のもの。同期の車両が引退していく中、この近鉄の「二階建て車両」は2度のリニューアルを経て今も第一線で活躍中だ。
塗装変更の際、エンブレムは外されている。
            






       
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

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2022年6月19日日曜日

かっこいい角度

何事も見た目で良し悪しを決めるのは良くないが、外観の好き嫌いが分れる車両が特急「ひたち」「ときわ」に使用されているE657系。一見「ずんぐり、むっくり」な前面形状も撮り込んでいくと「かっこう良く見える」角度がみえてくる。さてこのアングルからのE657系は「かっこいい」と見えるだろうか。        
6両の収まりが良いポイント。
            
       
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。







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2022年6月18日土曜日

定尺レール運搬車 キヤE195系1000番台 

JR東日本がレール運搬用として平成29(2017)年に導入したキヤE195系気動車はJR東海キヤ97系をベースにした姉妹車種でロングレール用が0番台、25mの定尺レール用は1000番台となっている。従来の機関車+チキによるレール輸送に比べ「気動車」であることから機関車が不要になることが最大のメリット。この車両の普及によってJR東日本の国鉄形機関車の淘汰が進むのは残念だが、これも時代の流れなのだろう。          
常磐線に帰ってきたディーゼル列車。
          
現在のレール輸送貨車チキ列車(再掲)




         
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2022年6月15日水曜日

孤高の旅人

進行方向を向いて景色を楽しみたい・・・というのは誰もが思うこと。だが去りゆく景色が好きな人もいる。この場面では列車の旅の楽しみ方は人それぞれ・・・というオチが良さそうだ。どこを向いていても昼下がりの遅いランチを楽しむことに変わりはないのだから。
小窓の0系食堂車は3両のみの珍車。


         
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2022年6月14日火曜日

引き際

今回はJR西日本500系の車内スナップ。あらためて車内を見てみると独特の車体断面故、圧迫感があると不評だった窓際席、荷棚も着席状態であればそれ程気にはならないことに気づく。特にグリーン車では半間接照明やセミアクティブサスペンションの採用により居住性は300系に比べ向上していた。その500系も平成22(2010)年「のぞみ」から撤退の後、8両化され山陽区間の「こだま」に転用されたが前年度に2編成が戦列を離れ残6編成となった。時刻表に「500系のぞみ」と区分された300km/h走行のパイオニアが表舞台から降りる日もそう先の話ではなさそうだ。 
照明灯、オーディオサービスが備わったグリーン車

普通車は2+3席が基本。「こだま」になって4、5号車は2+2席に改造された。









         
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2022年6月13日月曜日

半年後の空

関東では入梅したという。毎年の事とはいえ、この季節がやってくるとふと澄んだ青い空が恋しくなる。あと半年も経てばその「澄んだ青い空」が日常になるのだが、その時は何を思うのだろうか。もうすぐ夏至、一年の折り返しとなる節目だ。
新潟色のキハ47も思い出。





         
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2022年6月10日金曜日

路面電車の日

今日は「路面電車の日」、平成7(1995)年に制定された記念日で「ろ(路)でん(電)」と6月10日をかけているそうだ。一般には「路面電車」とひとくくりにされているが、LRT(ライトレール トランジット)に区分される専用軌道比率が高い路線と併用軌道の「路面電車」を比べると「路面電車の日」は後者と考えたほうが良いようだ。その路面電車の楽しみ方のひとつに広告電車がある。デザイン次第でオールドカーもユーモラスな走る広告塔になる。さて今回の函館市電710形の広告効果はいかがだろうか。
昭和35(1960)年製の古豪に施された函館競輪の広告。
          





         
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2022年6月8日水曜日

リバイバル列車の狙いどころ

「急行 佐渡」全盛期は1等車(グリーン車)、ビュッフェ車を各2両組み込みの12両だった
今回は平成15(2003)年6月に運行された「懐かしの急行」シリーズの「佐渡」。このリバイバル列車、編成は6両と往時を偲ばせるには物足りないが復刻されたヘッドマークが存在感を際立たせていた。それならば徹底してヘッドマークメインで狙ってみたのがこの作品。ファンも手持ちの機材でそれぞれ楽しみながら撮っている。写真を楽しむ、それがアマチュアの特権。


         
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。





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2022年6月6日月曜日

活きている証し

今回の作品はドレインを纏う「雨宮21号」。現役時代は知る由もないが、この森林鉄道の蒸機を見るために「丸瀬布森林公園いこいの森」を訪れたのは平成3(1991)年の5月のこと。そこには活きている蒸機が残されていた。観光資源とはいえ道内で動態保存されている蒸気機関車はここだけなのだ。                                
纏う
        




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2022年6月5日日曜日

「GINZA1980」 

今回は定点撮影を狙って、久しぶりに訪れたメトロ銀座線の銀座駅でのスナップ。お洒落になったプラットホームで、’80年代の定点を探そうと試みたがこれが難物。ホームドアからでは全く絵にならなかったが、壁面を見ると1980年代の街並み。そう、ここだ!あの頃の街を思い出しながら・・・それがこの一枚。  
この壁面は2027までの街並みがある。
これが「お手本」。1983年

  



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