2019年4月30日火曜日

「平成」を継ぐ特別車両E655。

左右分かれて手を振ることが多い両陛下、2ショットは珍しいとか。
 今日で30年余り続いた平成が幕を閉じる。振り返ると決して平坦ではなかった平成時代の中で個人的に感銘を受けたことのひとつに、天皇皇后両陛下が皇室用客車「1号編成」の御料車から沿線の国民へ手を振る姿がある。昭和時代では見ることのなかったこの行動は平成における「開かれた皇室」の一端が見えた気がしたものだ。
 平成19年「1号編成」の後継として誕生したE655系電車では、御料車に代わる「特別車両E655形」から手を振られる両陛下の姿がそこにあった。願わくば上皇になられても国内の旅は続けていただきたいもの。天皇皇后両陛下、多くの感動をありがとうございました。
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2019年4月29日月曜日

水鏡の季節

田植えの季節、凪いだとき早苗を植えた水田は鏡になる。真岡鉄道沿いの田圃はいろいろな列車を映してきた。今回の気動車は昭和63年国鉄から第三セクターへ転換した路線に導入されたLE-CarⅡ、真岡鉄道では平成18年まで活躍していた。水鏡に映るその軽快なカラーリングはもはや国鉄時代ではないことを実感するには十分だった。
真岡鉄道では11両が在籍したLE-CarⅡ、内2両はミャンマーへ輸出されている。

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2019年4月28日日曜日

そっと見送る。

 西日が照らす夕暮れ時、目の前を通過する列車は国鉄末期1987年に華々しくデビューし2001年にJR東日本から引退した「パノラマエクスプレス アルプス」。役目を終えていく老雄には派手なさよならセレモニーより、そっと見送るだけの方が似合う。ところが想定外だったのは同年に富士急行へ移籍して2016年に引退するまでの実働期間がJR時代より長かったこと。「パノラマエクスプレス アルプス」のコンセプトが富士急移籍後も活かされた好例だろう。合わせて2015年1月13日の本ブログ(https://gazosousakunin.blogspot.com/2015/01/blog-post_17.html)を参照頂けると幸いだ。
いつの時代も「車窓を楽しむ展望電車」には人気がある。
(カメラ CANON T90、フィルム フジクローム RVP)
        
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2019年4月27日土曜日

悲報

 23日、ジャン前ルクセンブルク大公が98歳で死去された。鉄道ファンにとってジャン大公で思い出されるのは、平成11年4月に国賓として来日された際に天皇皇后両陛下と同乗した御召列車。春爛漫の景色、大公夫妻にはどのように映っただろうか。20年前の画像は今も鮮やかだ。
観桜。
(カメラ CANON EOS-1N RS、フィルム フジクローム RVP)


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2019年4月26日金曜日

消えた名物駅弁。

 JR磐越西線 日出谷駅は、蒸気機関車の時代には中継基地として栄えた新潟県の山あいにある無人駅。にもかかわらず2010年まで駅前旅館の朝陽館さんで調製された駅弁「とりめし」が販売されていたことで知られていた。特に「SLばんえつ物語」運行時には駅での「立ち売り」もなされていたが、調製数に限りがあったため乗客からは入手しづらい駅弁としても知られていた。製造販売が取りやめになった理由は店主の高齢によるものというが、ローカル駅で駅弁が残っていたことこそが奇跡だったのかもしれない。今回のスナップは遠足よろしくフィールドで広げた「とりめし」。手作り感ある素朴な味だった。
                                    
遠足気分で弁当を開く喜び。
        
積雪の厳しい山間の駅
こじんまりとした駅舎
















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2019年4月25日木曜日

オレンジバーミリオン

JR東日本 中央線のラインカラーはオレンジバーミリオン。一般的には「赤色の電車」といわれているが今月のRF誌の記事によるとバーミリオン(vermillion)の和訳に朱塗りの神社本殿、鳥居などの原料、辰砂(しんしゃ)があり、日本人にとって「何処かで見た記憶のある色」だったようだ。昭和32年この色を纏った国鉄101系電車が登場した際、沿線のOLから「きんぎょ」というニックネームがつけられたのは有名な話。「きんぎょ」とは言いえて妙な愛称だが、褪色対策等がなされ現在の色に安定したのは数年後のことだいう。
 そのオレンジバーミリオンが中央線130周年キャンペーンで現行のE233系1編成に全面ラッピングで再現されている。前身の201系電車をモチーフにしているというがそのルーツは101、103系へ繫がっている。今回は歴代の「オレンジバーミリオン三兄弟」をアップしてみた。
平成最後までオレンジバーミリオン塗装を堅持したのはJR西日本201系。
発祥線区の中央快速線からは平成22年に撤退した。
(カメラ CANON NewF-1、フィルム フジクローム RDP)

初代 101系
二代目 103系

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2019年4月24日水曜日

去就が気になる元「あずさ」1、2号車。

今年三月のダイヤ改正から定期運用がなくなった中央東線のE257系。9両の基本編成が「踊り子」転用に向けての改造が進められる中で注目されているのが「あずさ」の1,2号車だった付属編成の去就。11両編成の「あずさ」の東京方で運用されていた付属編成は、「踊り子」が乗り入れる伊豆急行では10両までの入線に限られることから余剰となる可能性が高い。一方でクモハ+クハの5編成というロット、耐寒耐雪構造の車体は沿線に観光地を有する民鉄などでは使い勝手はよさそうだ、さてどうなるか。意外な路線での再登場があるかもしれない。
付属編成は1,2号車のため、基本編成は3~11号車だった「あずさ」。

      
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2019年4月23日火曜日

JR東日本、最後の「スーパー」。

 平成時代は「スーパー」特急誕生の創生期、主に最高速度130km/h以上の速達列車にネーミングされた「スーパー」の冠もJR東日本エリアでは251系「スーパービュー踊り子」に残るだけとなった。もっともこの列車のスーパ-は速さより「より優れた眺望」を強調したもので「スーパービュー」としたのはユニークで「乗ったらそこは伊豆」という斬新なコンセプトは2002年のリニューアル改造を経ても維持されている。今回の作品は新旧のカラーリング、さて伊豆に似合うのはどちらだろうか。
フジクローム ベルビアとの相性がよかったオリジナルカラー。
リニューアル後。
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2019年4月22日月曜日

芝桜

 良いも悪いも旅先でのエピソードには事欠かないが、目から鱗が落ちるような話は記憶に残るもの。その一つが芝桜。色鮮やかな赤、ピンク、白は偶然ではなく、白が赤を薄めさせているのだそうだ。そのため「赤」を維持するためには「白と交わらせない」隔離が必要との事。そうなると色の「際」も気になってくるもの。今回の作品にはそのような隠れたエピソードがある。


名所脇にひっそりと咲く。


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2019年4月21日日曜日

こだわった「国鉄メイク」

 今回は1996年(平成8年)3月に特急へ格上げされる直前の急行「東海」。JR東海が全盛期を彷彿させるヘッドマークと等級帯の復活という「国鉄メイク」にこだわったことが話題になった頃の作品。編成は短縮されたとはいえ、グリーン車を二両連ねたその姿は長年東海道線を往来した「国鉄急行」そのものだった。
帯のついたグリーン車の1両はリニア・鉄道館に展示されている。
(カメラ CANON T90、フィルム フジクローム RVP)
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2019年4月20日土曜日

そして函館山線は令和へ。

 今回は後に「切り株ポイント」と称された函館起点215.3キロポスト付近での作品で、「トマムサホロエクスプレス」は平成元年12月、普通列車は翌年のGWに撮っている。
平成初期の函館山線では優等列車の運行はなくなったが、C62ニセコ号をはじめとした魅力ある団体、臨時列車が入線していたのも懐かしい思い出だ。まもなく時代は令和に代わる。さて新時代での函館山線、どのような列車が沿線を彩るだろうか。  
「トマムサホロエクスプレス」は国鉄時代に改造されたリゾート列車。
           
キハ56+46+40の異形式混成編成。
        
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2019年4月19日金曜日

貨物電車「スーパーレールカーゴ」

 JR貨物唯一の電車がM250系「スーパーレールカーゴ」。2002年にモーダルシフトの推進を目的に登場、東京~大阪間を歴代最速の表定速度で走破する貨物電車として、現在は佐川急便による1列車貸切輸送で運行されている。その「スーパーレールカーゴ」も機関車牽引による1000tクラスの貨物列車を置き換えるに至らない理由に現状700tとも言われている輸送量があり、実力を発揮する列車が限られるのは否めないようだ。
 その一方で期待したいのは「新幹線版スーパーレールカーゴ」。北海道新幹線札幌開業には東京(田端)~札幌(白石)間を結ぶ超高速貨物列車はどうだろうか。その実現には課題も多いが、さてどうなるだろうか。
プッシュプル方式の「スーパーレールカーゴ」。
           

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2019年4月18日木曜日

風車の窓から

 21日まで開催される「第31回 佐倉チューリップフェスタ」の会場となる佐倉ふるさと広場のランドマークはオランダ風車。今回の作品はその風車内の小窓からの光景で、構図には京成本線を意識してとり込んでいる。京成沿線の春は魅力的だ。
この条件下ではステンレスの電車は目立たない。
楽しきオランダ風車。


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2019年4月17日水曜日

暗かったテクノポリス

 今回の作品は1994年頃の新宿通り付近からのスナップ。あらためて当時を振り返ってみるとネオンが点灯し「明るい」と思ってた街並みも、東日本大震災後急速に普及したLED照明と比べると「暗い」という印象だ。これも記憶に留めておきたい平成の光景。更に「計画停電下の街並み」と合わせて。
高層ビルを除き、広告も建物も様変わり。埼京線205系も目立たなかった。
(カメラ CANON T90、フィルム フジクローム RDPⅡ)

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2019年4月16日火曜日

キハ40が渡る路

 キハ40が渡っている橋は只見川第二橋梁。人気のある第一、第三に比べて地味な存在だが、道路から見やすい位置にあることからカメラを向ける人も多い。最近の話題としては「只見線沿線 景観プロジェクト」の一環として「第二鉄橋ビューポイント」の整備が開始されたこと。どうやら只見線全線復旧に向けての自治体側の動きが始まっているようだ。
 今回の作品では橋梁のワーレントラス部を強調したもの。橋の構造にも趣がある。因みにこのトラスは横川橋梁製作所製だそうだ。
只見線沿線にはタレント(車両)を活かす舞台がある。

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2019年4月15日月曜日

花、揺れる。

 現在はしなの鉄道となった元信越本線の豊野一帯では5月になると林檎の花が咲く風景が見られる。今回の作品ではオレンジと緑の湘南色を背景にすることで白い花を映えさせている。この列車は新潟と名古屋を結んでいた急行「赤倉」でグリーン車は3月16日の本ブログ「影武車」(https://gazosousakunin.blogspot.com/2019/03/blog-post_16.html)で取り上げた昭和57年ダイヤ改正にあわせて房総急行から新潟へ転属した車両だった。
この車両は昭和60年近郊形サロ110へ改造され東海道線で終焉を迎える。

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2019年4月14日日曜日

流星号だ!

 カンカンカンという踏切の警戒音が聞こえてくると引率の先生は暫し足を止めて電車を待つことにしたようだ。やってきたのは人気の流星号。バイバイと手を振る園児の目にはどのように映っているだろうか。
この市には「ローカル線列車に手を振る」条例はない。

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2019年4月13日土曜日

再生された旧形国電

今回の作品は国鉄時代の中央東線普通列車。先頭に立つ荷物車クモニ83形は旧形国電モハ72からの改造車で台枠、走行機器は流用しているが車体は新製されている。ユニークなのは旧形電車ながらも新性能電車と運転可能だったことで中央東線では主に「山スカ」115系電車に連結され荷物輸送が廃止になる1984年まで新宿と松本(長野)を結んでいた。用途を失ったクモニ83の変り種としてはJR西日本へ継承された3両が旅客電車クモハ84に再改造されたことがある。これが旧形国電最後の新形式。1995年までJR宇野線にその足跡を残している。        
中央線では低屋根仕様の800番台が活躍した。
         

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2019年4月12日金曜日

一枚の写真が語ること。

今回の作品は1998年頃、京葉線転属のため大宮車両センターに入場していた201系試作車クモハ200形のスナップ。そこで注目したのが自動列車停止装置ATS-Pを意味している「P」の標記だった。制御電動車であったことで床下にATS-P関連機器搭載スペースがなく実質中間車となっていたクモハ200形が分割運用のある京葉線で先頭に立つことを期待させるものとして「特ダネ」的に記録したもの。実際は京葉線で先頭に立つことはなかったが「勇み足」ネタにならなかったことに安堵したことが記憶に残っている。
 最後になぜクモハ200形とこの写真から判別できるのか、謎解きをしておこう。ポイントは「JR」マーク上にあるモーターへの冷却風取入口。これがある201系の先頭車はクモハ200形のみ。試作車2両で終わった薄幸の形式だった。
オレンジバーミリオン、カナリアイエロー、スカイブルーと三色を纏ったクモハ200。
(カメラ CANON EOSRT、フィルム フジクロ-ム RVP)
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2019年4月11日木曜日

子供の視線

 目の前の桜並木を画面いっぱいに取り込みたい。その思いで構図を探していると腰を下ろして子供の視線になった。景色との出会いも一期一会。今をどう表現するかで答えは変わるものだ。
                                      
名景は平時にあり。
            
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2019年4月10日水曜日

牛乳パック

 今回のコンテナ列車を牽引する機関車のカラーリング、誰が名付けたか「牛乳パック」という。JR貨物大宮車両所で更新工事がなされたEF64形に施されたオリジナルデザインへのユニークな「あだ名」には微笑ましさと同時に「ん?何で??」が重なったものだ。その「牛乳パック」も国鉄色への回帰、そして経年による置換えによって先行きが危うくなってきた。今は色云々を問わず国鉄形機関車が貴重になっている時代。記録はお早めに。
平成最後の春を行く。

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2019年4月9日火曜日

描きかけの絵

 サクラ、菜の花、そして青空。舞台は整った。予報では明日は雨模様。花散らしの雨になる前にカメラを向けてみる。過ぎ行く春を惜しみながら。
舞台役者はさくら号

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2019年4月8日月曜日

渡るのは・・・。

 ロケハン中、鉄橋越しに見る桜並木が見事だった。そして少し立ち位置を変えてみると、鉄橋にサクラが重なることも。これは面白い。建物を電車で隠せば絵になりそうだ。さて、出来はいかがだろうか。
名木と老雄
          
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2019年4月7日日曜日

沿線に定着した「ファミマ」電車

東武60000系は野田線として初の専用車。アルミ車体に貼られた帯が「ファミリーマート」カラーに似ていることから「ファミマ電車」として親しまれている。従来、東武他路線からの転用車のみだった野田線にとっては白眉の存在で、車内での親子の会話にも「ろくまんけい」が含まれるなど、「アーバンパークライン」共々野田線のイメージアップには大きく貢献しているようだ。今回の作品は春爛漫を行くファミマ電車、現在18編成が活躍中だ。
日常の記録こそ意味がある。
           
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2019年4月6日土曜日

ドンピシャリ!

 今回の作品は、東武野田線 藤の牛島駅近くを流れる中川沿いの桜並木。ここ数日の寒の戻りでソメイヨシノは今週末までもってくれた。今日は心地よい日差しの中、太公望よろしく日向ぼっこ。さて次のサクラの舞台は北関東だ。 
ありふれた風景、でもとっておきの風景。
         
駅前の「唐揚 鳥元」さんの唐揚げ。卵大の大きさ1個120円、
写真は半分にカットして揚げてもらったもの。

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2019年4月5日金曜日

A寒地仕様車との出会い

 今回の作品は昭和63年(1988年)4月のGWに渡道した際撮影した高速貨物B。青函トンネルを経由した本州からの長編成列車の先頭に立つDD51形は旋回窓が特徴のA寒地仕様車。旋回窓は旧 日本海軍によって考案されたという。寒冷地向け重装備のDD51が雁行してくる早朝は圧巻だった。
今も昔も北海道と本州の物流はディーゼル機関車が主役。
(カメラ CANON NewF-1、フィルム フジクロ-ム RDP)
        
           
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2019年4月4日木曜日

色あわせ

 新松戸付近をロケハンしていると鮮やかなピンク色の樹が飛び込んできた。この樹をメインに脇役にサクラと菜の花を添えて構図をつくってみる。暫し待つこと数分。ピンク色の「さくら」号がやって来た。よし!これでOK。時には色あわせも良いものだ。
邂逅
(カメラ CANON EOS7D)
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2019年4月3日水曜日

東京アドベンチャーライン

JR青梅線の青梅~奥多摩間は昨年「東京アドベンチャーライン」と命名されている。今春から「特急停車駅」になった青梅を境に通勤路線と観光路線に分かれた格好だが、アドベンチャーライン沿線が華やぐのはこれからの季節だ。今回の作品は1998年まで運行されていた石灰石列車が健在だった頃のもの。サクラで有名な古里(こり)付近の満開時期は都心部より7日遅れが目安だ。
花を映えさせる半逆光
(カメラ CANON NewF-1、フィルム フジクローム RVP)
アドベンチャーを行く
















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2019年4月2日火曜日

朝陽に映える

 陸上自衛隊松戸駐屯地内の桜並木は新京成線沿線での名景の一つ。期間限定でライトアップされる夜桜も趣があるが、より魅力的なのは朝陽に映える時間。サクラを輝かせるのには半逆光下がいい。鉄道写真では「早起きは三本の得」という名言があるが、本数の多い路線では「三本+α」があるようだ。Let's Try!
ピンク色の競演。 

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2019年4月1日月曜日

タイムラグ

 サクラの開花状況に一喜一憂するこの数日。都心部と近郊ではタイムラグがあるのは致し方ないことだが、それを予測して足を運ぶのは過去のデータが活きてくる。だが、昨日の作品では2つの誤算があった。ひとつは開花状況が五分程度だったこと、もうひとつは予報では晴れの時間帯が遅れていたこと。どうやら、狙っていた状況には1日のタイムラグがあったようだ。さてどうするか・・・と悩む、今日はエープリルフ-ル。     
朝陽に照らされた桜並木を狙ってみたが、結果は御覧のとおり。
満開に近い樹を中心に構図をまとめてみた。(カメラ CANON EOS7D)
        
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