2020年7月31日金曜日

パンタ下の「二段ハネ」

元々三段の「蚕棚」式が標準だった国鉄のB寝台。それが「二段」に進化したのは昭和49年製造の24系25形からだが、その元祖は昭和42年に登場した昼夜兼用寝台電車583系で電動車モハネ580・582形のパンタグラフ設置部下は屋根が上げられないため二段になっていた。構造上の産物であるこの寝台スペースはヘッドクリアランスが十分確保されたB寝台として知られるようになり、ベテランユーザーともなると寝台券購入の際「パンタ下」寝台番号を指定したという逸話がある位「穴場スポット」だった。寝るだけしか居場所のなかった583系寝台でもこのようなトリビアがある車両は趣味的に惹かれるものだ。
ここが「パンタ下」寝台。寝台料金は上、中段扱いだった。

明り窓が一つが二段寝台の区画。
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2020年7月30日木曜日

常磐線のワムパチ列車

 葛飾区金町に三菱製紙中川工場があった頃、その専用線を利用しての紙製品輸送の貨物列車が平成15(2003)年まで運行されていた。車両はファンからはその頭文字をとって「ワムパチ」と親しまれていた国鉄有蓋車ワム80000形で、今回の作品は八戸から金町へ向かう在りし日の「ワムパチ」による専用貨物列車。20両以上を連ねた編成は圧巻だったが、平成15(2003)年中川工場の廃止と合わせて役目を終えている。現在は再開発によって工場跡地は東京理科大キャンパス、高層マンションに生まれ変わり、金町駅構内での「ワムパチ」の入換作業と合わせて過去帳入りした光景となっている。
北斗星カラーが牽引する「ワムパチ」、約26,600両製造された国鉄有蓋車だ。
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2020年7月29日水曜日

「お下がり」の「あさしお」

 今回の作品は、山陰本線では初めて京都発着の特急として昭和47年に誕生した特急「あさしお」。城崎、倉吉、米子方面へのアクセスとして最盛期は6往復を数えた「あさしお」も車両は他線区電化による転用車で賄われキハ80系は羽越線「白鳥」「いなほ」から、平成8(1996)年に廃止されるまで使用されたキハ181系は伯備線「やくも」からと「新車」には縁のない特急だった。因みに山陰線系統を含む「北近畿ビックXネットワーク」へ特急用新車が投入されたのは平成23(2011)年の287系電車が初。国鉄時代を含めやり繰り上手はJR西日本の十八番のようだ。
     
「あさしお」の後継は「きのさき」「はしだて」「まいづる」。












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2020年7月28日火曜日

西武の「お宝」機関車たち

昨日のブログでは西武鉄道オリジナルの新製機関車をアップしたが、今回は「お宝クラス」の機関車。いずれも大正末期に海外メーカーから国鉄(E41は青梅鉄道)へ輸入、後に西武に譲渡された舶来品だ。これらの古典的な機関車たちに引導を渡したのはE851形と二代目E31形。さてどの機関車が魅力的だろうか。     
   
E52(スイス ブラウン・ボベリ&シュリーレン社製)

E71(アメリカ ウェステイングハウス・エレクトリック&ボールドウイン社製)

 
E61(アメリカ ゼネラルエレクトリック社製)

E43(イギリス イングリッシュ・エレクトリック社製)

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2020年7月27日月曜日

西武の電気機関車が見れる日

今回の作品は西武鉄道の人気イベントでもある「横瀬車両基地」一般公開でのオリジナル電気機関車E851形と二代目E31形の並び。現在は両機とも保存機が残るだけになっているが、E851形は私鉄唯一のF形(動輪が6軸)機、その「Jr」版E31形は製造にあたり台車が「国鉄80系電車」から流用されているなど意欲的な機関車だった。横瀬の一般公開、毎年秋口に開催されているが今年はどうなるだろうか。
E31形は大井川鉄道に譲渡された3両が健在。
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2020年7月26日日曜日

影が走る

 田圃をフィールドに見立ててみる。そこに映る影は乗車中の列車。競うわけでもなく並走する影の方が少しだけ早そうだ。
711系快走

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2020年7月25日土曜日

「1」の称号

 現在、JRで使用される「ロ」「ハ」は、国鉄時代3等級制だった頃の名残。昭和44年の等級制の廃止によって「ロ」はグリーン車となり現在に至っているが近年「グリーン車」を越えるグレードのサービスが登場している。JR東日本の「グランクラス」「プレミアムグリーン」JR九州の「DXグリーン」が好例でこれを「グリーン車」の範疇で括るには無理がある気がしてならない。Luxuryなサービスに対しては民鉄も含めてファーストクラスたる「1」を与えてはどうか。「1」の称号は鉄道旅の質を高める切っ掛けになる。
ステッカーでも「1」は貫禄十分


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2020年7月24日金曜日

以心伝心

「すみません、一枚撮らせてください・・・」と言う前に「一杯どうだ?」に返事が帰ってきた。そのタイミングが絶妙だったこともあってお付き合いすることに。中ジョッキ300円に当方が「え!?」、学生の頃からこの店見てましたよ、には先方が「え!?」と暫し昔話に花が咲くことに。「昔は50人位で屯したもんだ・・・」には少し寂しさが伺えたが、最後は「またおいでよ!」の一言。何だこれって地方で飲むのと変わらん流れじゃないか。Go Toは県内でも楽しめそうだ。
電車待ちで「乾杯!」
縁側感覚の夕涼み
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2020年7月23日木曜日

オリジナル帯に復元される京成3600形

 京成電鉄のPRによると3600形1編成が8月1日から新製時のカラーリングに復元されるという。現在のカラーが採用されたのは1995年以降、今回はそれ以前の「ファイアーオレンジ」時代を再現するもの。さてオリジナルのスタイル3600形、令和時代の沿線にどのように映えるだろうか。
終焉近い?3600形
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2020年7月22日水曜日

あやめ園のビュースポット

 今回の作品は平成9(1997)年の水郷潮来のあやめ園。今年は中止になったが毎年「あやめまつり」が5月~6月にかけて開催される。ここであやめ園とJR鹿島線を絡める構図を作ってみると113系の「スカ色」がシックリ収まることに関心した思い出がある。当時から普通列車は4両が最短編成だったが、今後房総地区に投入される新車E131系では2両単位で運行されるという。来年の「あやめまつり」では新車がどのように映えるか楽しみだ。
シェークダウンしたカメラでの作品。
だがAFセンサーにトラブルがあったことはこの時気づかなかった。
         
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2020年7月21日火曜日

まもなく運転再開、箱根登山電車

昨年の台風19号よる被害のため運休が続いていた箱根登山電車「箱根湯本~強羅」間の列車運行が23日より再開されるという。早期の復旧に尽力された関係各位に敬意を表したい。
この時期の名物「あじさい」電車は来年以降のお楽しみ。
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2020年7月20日月曜日

三つ目が通る?

今回の作品はヘッドライトが3灯のDD51形ディーゼル機関車。国鉄時代、降雪時の視界確保のため昭和47年北海道配属の5両に対して改造されたもので745号機はそのラストナンバー。同機は昭和61年本州(長岡)へ転属後も3灯は維持され、磐越西線等で運用ののち民営化後はその風貌からイベント列車等にも活躍。平成14(2002)年に廃車となっている。 
3灯点灯


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2020年7月19日日曜日

「牛込」に寄った飯田橋。

 7月12日から停止位置が変わったJR飯田橋駅。昭和3年の開業より曲線半径300mの急カーブに停車する駅として知られていたが、今回元々飯田橋折り返しの引き上げ線のあった敷地を転用、牛込橋を挟んで新宿方面に200mプラットホームを移設することで解消した。因みに電車との隙間が最大33cmあるともいわれた旧ホームは転落防止の柵を設置の上、東京メトロ東西線との乗換え口でもある東口からの通路として再利用されている。
103系時代の中央総武緩行線。ホーム移転に際しては史跡区域(江戸城外堀跡)への配慮がなされているという。
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2020年7月18日土曜日

「ニューレッドアロー」西武10000系

 今回の作品は2020年の鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した西武001系「Laview」の投入によって、西武池袋線、秩父線での定期運用が3月13日をもって終了した「ニューレッドアロー」西武10000系。廃車となる編成も出始める中、今後は西武新宿線特急「小江戸」が活躍の場となる。5000系塗装を模した「レッドアロークラシック」も健在なことから、暫くは両線で新旧特急車の棲み分けがなされそうだ。
芦ヶ久保を行く「ニューレッドアロー」
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2020年7月17日金曜日

狸の横顔

残る1編成となる「くぬぎ山の狸」こと新京成8000系。少し見る位置を変えると凝った形状であることに気づかされる。フラットな切妻に比べて、どのくらい空力的な効果があるかはわからないが、模型ファンなら歴代の車両の模型で扇風機の風を利用しての「仮想風洞実験」も面白いかもしれない。夏休みの自由研究のネタには使えそうだ。
トレインマークステーとスカート以外は原形を保つ8000形。

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2020年7月16日木曜日

タチアオイは「梅雨葵」

6~8月にかけて見頃となるタチアオイ。花茎の下から上に花が咲き、頭頂部まで達する期間が梅雨の時期とも重なることから「梅雨葵」とも称されている。梅雨明けが待たれる中、沿線で見る花の生育は順調そうだ。タチアオイの花言葉には「平安」という意味もあるが、今年に限って世相はそう穏やかではなさそうだ。
赤ナンバーのEF65 2067号機は自動ブレーキ系の常用減圧促進改造が施された車両。
更に運転状況記録装置に設置にあわせて2000番台に改番された。
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2020年7月15日水曜日

母子観音

小田急 玉川学園前駅南口、新宿方面の一角に建立されている母子観音像は、昭和34年踏切事故にあった元コロムビアレコード歌手の母娘の追悼と踏切事故再発防止が祈念されているという。そういう謂れのある像だと分っていればスナップするにあたって踏切を入れる手もあったが、像の周囲は駐輪場では様にならない。今回の作例は迷った末のもの。この時ばかりは背景のステンレス電車に救われた気がした。
土地は小田急、維持は玉川学園町内会によってなされている母子観音像

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2020年7月14日火曜日

今も残る元103系1000番台。

 国鉄105系電車は電動車1両と付随車1両で運行することを目的したシステムで昭和56年に登場した「1M」車両。大別すると3扉車と4扉車があり、前者は新造車だが後者は103系からの改造車、特に地下鉄千代田線乗り入れ用1000番台を中心に改造されている。今回の作品は奈良・和歌山線向けとして昭和59年に改造された4扉編成。運転台は取り付けられたがサイドビューは昭和45年製の103系1000番台そのものなのが良くわかる。その4扉車も今年度期首で2編成がJR西日本に在籍中。更新改造を経ているとはいえ半世紀近く運用されていることは驚嘆に値する。
非冷房時代の105系、冷房化が進んだのは民営化後。

千代田線乗り入れ時代の103系1000番台。
一部とはいえ令和まで使用されるとは想像できなかった。

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2020年7月13日月曜日

残り1編成、大井川の「近鉄特急」

 大井川鉄道に元南海の6000系2両が譲渡されるというニュースが飛び込んできた。1966年製のオールステンレス車は、既に運用されている元東急7200系同様元近鉄16000系を置換えるための導入。これによって16000系は残1編成となる。今回のスナップは家山駅での16000系。不思議と違和感がないのは「近鉄特急カラー」の貫禄か。アコモだけでいえば観光路線の大井川鉄道にはロングシート、片開き4ドアの6000系よりクロスシートの16000系に利があるが、今後どのように運用されるか興味深いところだ。
近鉄特急を「動態保存」している大井川鉄道の16000系。アコモのグレードは高い。
 
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2020年7月12日日曜日

赤スカートの「ひたち」

大宮の鉄道博物館で開催されている「常磐線展」に合わせて展示車両クハ481のヘッドマークが「ひたち」に変えられているという。更に期間限定で「文字マーク」が掲示されているという情報から思い出したのが今回の1枚。昭和60年ダイヤ改正を前に鹿児島から仙台へ転属してきた60Hz向けの赤スカート車を使用した「文字マーク」時代の「ひたち」。ダイヤ改正後は「絵入りマーク」になったことから、僅か数ヶ月間の姿だった。 
60Hzの481系に合わせた赤スカートは全19両。新幹線博多開業後はその多くが九州内で使用された。

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2020年7月11日土曜日

在来線交流電車のパイオニア711系

今回の作品は7月11日に因んで711系電車。その中でも昭和42年に仕様の異なる2タイプが製造された試作車で二段式ユニット窓を備えた901編成はユニークな存在だった。量産化改造で乗降扉は一般的な片開き扉になったが、誕生時は4枚折戸の両開き扉だったことは有名で二段式ユニット窓共々量産車には反映されなかった仕様だった。全114両中2両だけの901編成と遭遇したのは平成7年11月4日、「C62ニセコ」運行終了日の翌日のこと。
C62からのプレゼントと勝手に思ったのも良き思い出だ。         
近郊形と急行形の折衷タイプだった711系。最高速度は110km/hの快速ぶりだった。
     

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2020年7月10日金曜日

納得いくまで

 撮影名所で悩ましいのは、手持ちの機材では満足いく構図が作れないことがわかったとき。今回のポイントもそうだった。ここでは煙が背景の羊蹄山を隠すことからシャッターを切る位置が重要だったが、手持ちのズームレンズ70ミリでの構図は収まりが悪かった。現像後この作品を見て購入したのが単焦点の85ミリレンズ。50ミリと135ミリの間をうめるレンズだった。デジタル時代の今ポピュラーになったズームレンズを選ばなかったのは常用していたフィルム感度がISO32だったこと。その条件下では開放値の暗いレンズは使い難かった。
名所「北四踏切」を行く
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2020年7月9日木曜日

富良野・美瑛ノロッコ号

 新型コロナウイルスの影響で運行が見送られていたJR北海道の夏の観光列車「ノロッコ号」が7月18日から運行される。今回の作品はファーム富田から見た富良野・美瑛ノロッコ号。その車窓から見る風景は、多くの観光客の目を楽しませてくれるだろう。蛇足になるがファーム富田最寄りの臨時駅「ラベンダー畑駅」は「ノロッコ号」のみ停車。富良野線の普通列車では中富良野駅下車、徒歩25分程かかる。
彩の畑からの眺め

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2020年7月8日水曜日

異色の存在

国鉄飯田線の主的存在だったED62形。全18両がED61形からの改造で民営化後は8両がJR貨物に継承された。その中で1両だけJR貨物色に変更されたのが17号機。他機では更新工事が施されたか否かを区別するための塗装変更も本機では更新工事はなされなかったのが異例だった。ED62は飯田線内の貨物列車が廃止に伴い全機廃車になったが、17号機だけは一般色に戻された後JR貨物大宮車両所で静態保存されている。
新旧色揃い踏み

中間台車によって軸重の軽減を可能にしたED62(再掲)

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2020年7月7日火曜日

星に願いを。

令和2年の七夕は豪雨災害の一日となった。毎年の様に繰り返される自然水害の前には人間の力は脆いものだ。新型コロナウイルスといい、人にとっての近年の試練は長年のツケが回ってきたのだろうか。今はこれ以上の被害が広がらないことを願いつつ、心の短冊に願い事。「新幹線仕様の寝台列車で札幌まで行きたい。流れ星の専用機関車で。」
「新幹線軌道用機関車、EF510-1000番台」という夢
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2020年7月6日月曜日

バス停と共存した駅

 今回の作品は1999年に廃止された蒲原鉄道鉄道線 今泉駅のスナップ。並走する国道の蒲原鉄道バス今泉停留所と共存しているのがユニークだった。その後、蒲原鉄道グループによる路線バスは廃止され、現在は五泉市によるコミュニティバス「五泉市ふれあいバス」に継承されているがこのバス停は今も健在だろうか。
同門対決。
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2020年7月5日日曜日

意外性のあるE4。

    
 東北新幹線 東京~大宮間の最高速度は110km/hで在来線と同じ。建設時の経緯があるとはいえ新幹線では「もったいない」運転区間でもあるが、撮影側にとってはその遅さを活かしてスピード感より都市部の鉄道の魅力を表現する事を意識したいもの。今回のポイントで一番収まりが良かったのはダブルデッカーのE4系。その存在感は意外性のある発見だった。
上野駅へ進入するMAX「とき」。 

                                             
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2020年7月4日土曜日

とっておきは「ゆりのき通り。」

地元でお気に入りのポイントのひとつが「ゆりのき通り」。かつて山渓カラーガイド「日本の私鉄」で写真家の広田尚敬さんが発表されたこの場所での作品のインパクトは今も強烈だ。以後、機会がある度「とっておき」のポイントとして足を向けている。ここでのコツは道にクルマがいない一瞬と通過する電車を合わせらるか。更に見栄えがする「上り列車」での「特定の車両」となると難易度は更に上がる。今回の800形は平成22年7月の「さよなら運転」時のもの。ジャストミートだった。    
影。
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2020年7月3日金曜日

特急停車駅の格。

 都市間輸送を担う優等列車が停車する「特急停車駅」は「各都市の代表駅」が原則。国鉄時代には「格上」感があったものだ。昭和61年、地元のJR松戸駅に特急が停車するようになったのは特急「ひたち」が26.5往復に増発されたときのこと。以来停車駅集約の動きの中、平成27年上野東京ライン開業まで上野発8:00の特急のみ松戸停車が継続されていた。それが現在の仙台行き「ひたち3号」。現在は柏停車となり松戸は定期特急停車駅ではなくなったが、我孫子発着の臨時特急「踊り子」号が停車することになり一応「特急停車駅」の面目を保っている。
最後まで松戸停車を継続した「スーパーひたち7号」


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2020年7月2日木曜日

どうなるD51498号機

近年、JR東日本 高崎車両センター(高崎支所)所属の機関車に動きが出ている。前年度にはEF60形電気機関車、御召列車対応機1両を含む2両のDD51形ディーゼル機関車が廃車、イベントを除き機関車牽引列車廃止の方針の下、残る機関車の去就が注目されている。その対象は蒸気機関車も含まれているようで現在のD51、C61の二台体制が維持されるのか、特に動態復元後30年を超えたD51の動向は気になるところだ。
幾度のトラブルを乗り越えてきたD51498号機だが、地方遠征は激減した。

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2020年7月1日水曜日

親切な表示

 各線に設置がすすむホームドア、先日東京メトロ千代田線に乗車してみるとホームドアのフレーム部に駅名表示がなされていることに気がついた。「コロンブスの卵」的なこのアイデア、素通しになっている扉収納部と合わせ車内からの眺めを意識した心使いは乗客にとっては有りがたいもの。どうやらホームドアも「活用」の段階に入ってきたようだ。
駅ナンバーが活きる駅表示
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