2023年2月28日火曜日

ありがとう津田沼パルコ

 昭和52年にオープンして以来、津田沼エリアの目印的存在だった津田沼パルコが今日をもって閉店する。PRされたのが2月10日、以降閉店関連の各種企画から津田沼という町に親しまれたか伺える。JR津田沼駅では今日だけ1枚の駅名表示を「つだぬまパルコ」に変更して惜別の想いを伝えている。ありがとう津田沼パルコ、21:00で45年の歴史の幕が閉じる。
パルコ開店は高校時代の思い出。
           

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鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。




2023年2月27日月曜日

今できること。

今日は62回目の誕生日、ということで選んだのはC623のイメージ写真。活きている証しをヘッドライトの光跡で表現している。禍福は糾える縄の如しのとおり、良いも悪いも繰り返しやってくるというが今の身体に関しては悪くなっていくスピードを抑えるだけしか出来ないジレンマがある。今できることは信じること。リハビリ、医師、友人、家族・・・あと自分自身。
発進準備良し!
                                    
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2023年2月23日木曜日

130km/hの先駆車

民営化直後のJR各社が取組んだのが、特急列車の高速化で先陣を切ったのがJR東日本651系。同社初の130km/h運転を実現している。これをきっかけに九州783系、北海道785系と続き、西日本では区間限定であるが485系も130km/h運転を行った。これらJR創成期の車両達も世代交代が進み、3月のダイヤ改正では既に鬼籍入りしている485系に続き651系、キハ183系が第一線を離れていく。華やかだった時代は記録に残るのみ。今回の作品は「スーパーひたち」時代の651系、7+4両で常磐線を快走したのは平成27(2015)年まで。                       
交直両用時代の651系
                         



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2023年2月22日水曜日

平凡さ、ゆえの人気・・・。

このブログでも幾度か取り上げているキハ40系列。この国鉄末期に大量製造された一般形気動車が今若いファンに人気だという。ノスタルジックさが残るキハ40系列は、現在もJR北海道、東日本、西日本、四国、九州で活躍をしているが後継車に置換えによって先行きが見えた車両であり、気がつけば国鉄形鋼製気動車最後の砦になってしまった。平凡さゆえ保存とは疎遠であるが民鉄、第三セクター路線へ転じたグループは動態保存的な様相を呈している。若いファンはキハ40系列から何を見たのだろう。            
JR東日本ではジョイフルトレインのみに残るキハ40系列 
       
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2023年2月21日火曜日

土曜運転になるキハ52

いすみ鉄道のPRによると現在土休日に運行されている国鉄形キハ52(101D,102D,103D)について3月18日のダイヤ改正から土曜のみの運行になるという。日曜祝日は在来車で運行されることから「土曜だけ」キハ52が代行運行するというイメージだ。上総中野駅で小湊鉄道からの乗換客をキハ52単行で捌ききれるのか気になるところだが、少なくともダイヤ改正後も運行される事は吉報といえそうだ。
2エンジンのうち常時駆動は1基だというキハ52。

       

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2023年2月13日月曜日

思い出はヘッドマークとともに

旅の記録の価値は経年になって出てくるもの。フィルム時代、旅のフィナーレは撮影したプリントを「アルバム」に纏める作業だった。フィルム1本は36枚。その中からのセレクトに悩み、キャプションを追加するにあたっては旅を振り返ることで、その余韻に浸ることができた。特にブルトレヘッドマークを背景にしての記念写真はアルバムの良きアクセント。揺れと発車時の衝動に驚いたこと、寝台の相席に女性がいることがわかってのドキドキ感・・・思い出の付加価値が付いた写真は色褪せない。     
カニ24「エルム」
                
ED79「エルム」、意外と難物だった。
    
                    
DD51「エルム」、停車時間30分は楽勝

        




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2023年2月12日日曜日

2つのラッセルヘッド

今回の作品はそれぞれ既出のDE15形ラッセル車だが2枚並べることで意味を持ってくる。先頭のラッセルヘッドの形状が異なっていることにお気づきかと思う。昔ながらのラッセル車然としたものが単線用、厳つい形状のものが複線用と分類される。DE15形自体が絶滅危惧の中、拘るのは如何と思うが見映えが良いのはどちらだろうか。
単線型(会津若松機関区)

複線型(小樽築港)
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2023年2月11日土曜日

緊張感

 今回の作品は磐越西線 野沢駅での「クリスマストレイン」。ここでは10分間の停車時間で機関車の点検を行い、準備が整い次第まもなく新潟へ出発する。夜汽車の雰囲気もあるが時は17時台。このあとは定宿での宴が待っている。
水銀灯が優しく線路を照らす。新潟まではあと半分の行程だ。
















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2023年2月9日木曜日

波にちなんだヘッドマーク

房総特急「わかしお」「さざなみ」「しおさい」の183系時代のヘッドマークを並べてみるといずれもマリンブルーがベースになっている。いずれも海にちなんだ愛称ゆえ似てくるのは致し方ないが、イメージをデザイン化した国鉄車両設計事務所のセンスは優れていたと実感する。現在、ヘッドマークはE257系500番台に残るが、LED表示のため海らしさが伝わり難くなっているのは残念だ。      
房総電化の立役車 183系と113系1000番台

          
京葉線に転じた「さざなみ」
          
晩年の「しおさい」はグレードアップ車主体だった。
          



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2023年2月8日水曜日

比羅夫(ひらふ)

山線バス転換後はこの駅にバスが来るのだろうか。
今回のスナップは平成2(1990)年10月のJR函館本線 比羅夫駅。C62ニセコ号の運転区間が小樽~ニセコに変更になり撮影地のロケハンがてら下車したもの。当時から話題になっていたのが併設されている「民宿」で、丸太をくり抜いた露天風呂と屋外バーベキューが売りだった。この頃の定宿は小樽だったので民宿のお世話になることはなかったが、この宿への列車での訪問は「とにかく待つ」だった。当時の時刻表をめくってみると小樽6:33発蘭越行普通列車で比羅夫には8:30頃着、上下のC62ニセコ号を撮影(11:30、14:00頃通過)して帰路に着くための列車が16:00発と2時間、駅の待合室での待たねばならなかった。駅周辺には店もなく、スマホの類はなかったこともあって無人駅でひたすら待った記憶しかない。民宿は「駅の宿ひらふ」として今も健在というが、来客はクルマ利用だそうだ。                       

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2023年2月7日火曜日

大切なことは。

このスナップも廃棄寸前のフィルムから救われたコマで平成8(1996)年頃のもの。エレキギターを挟む姿にキュンと来たというのが動機だった。その道の第一人者は上手になる背景に「道具を大事にする」姿勢があるというが、この女学生は今どうなっているだろうか。
カメラ CANON T90, レンズ50ミリ、フィルム RVP

                             

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2023年2月6日月曜日

「赤い電車」の行く末

京浜急行といえば赤い塗装に白ラインの「赤い電車」だったが、気がつくとステンレス車の勢力拡大によって「赤い電車」は1500形のみになってしまった。更に同社の「2022年度鉄道事業設備投資計画」によると本年度以降新1000形に置換えが進むことが記載されており、「赤い電車」は徐々に消えていくことになる。その新1000形は2017年度の17次車からステンレス車に800、2000、2100形に準じた全面塗装を施している。今後伝統の「赤い電車」はどのような形で継承されていくだろうか。
アルミ車体+界磁チョッパ制御で1991年製造された1648号車、後にVVVFインバータ制御への改造を受けている。


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2023年2月5日日曜日

50周年を迎えた京成3500形

今回の作品は京成3500形による普通 成田空港行。その車番をみると「3501」、3500形の第一編成、昭和47(1972)年12月に入線して以来、昨年12月に50周年を迎えている。その半世紀の中では大規模な更新改造がなされ、外観は変わったが4,6,8と2両単位で組成できるメリットが長寿のポイントだったようだ。後継車3200形の登場によっては早期引退も考えられるが京成通勤車初のステンレス&冷房車としてのインパクトはオールドファンには大きかった3500形。末長い活躍を願うばかりだ。      
更新改造は1996年から大栄車両の手によるもの。

 
原形車は既に鬼籍入りしている
           


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2023年2月3日金曜日

消えた名物企画

鉄道ダイヤ情報誌(DJ)から「甲種輸送」情報が消えるという。既に2022年6月号から臨時列車運行情報が消えた鉄道ファン誌(RF)に続くものだ。’90年代初頭に先の二誌と「とれいん」誌がこれらの特集に取組んだ成果が、趣味範囲の拡大へと貢献した。今回の掲載中止は背景に撮り鉄の行動が情報規制せざるを得ない段階に来ているとも言えそうだ。これら車両輸送は今後も続くので、情報が公開されない中での記録に際しあらためてファンのモラルが問われてくると考えるのは私だけだろうか。   
甲種輸送をフューチャーした「とれいん」と「鉄道ダイヤ情報」。
                             
  






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2023年2月2日木曜日

ブルトレ牽引機の証し

2101号機は7次車にあたる。
今回の機関車EF65 2101号機はJR東日本より転籍した機関車で、元は東京機関区に所属し花形商品の九州ブルトレ牽引に従事したエリート組だった。その名残が前面スノウプラウ横の白い踏み板に残されている。これは東京区の伝統仕様でブルトレ牽引時代を偲ばせてくれている。この元特急機は現在新鶴見区に所属、同区の運用エリアで活躍中だ。                                               


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2023年2月1日水曜日

表裏一体

この作品もボツにしたポジから救い出したコマ。札幌駅停車中の「スーパーとかち」を撮っているがホーム上の人物の扱いが採否の決め手だった。今あらためて見てみると人がいることで物語性が出ていて面白い。さて皆さんはどう思われるだろうか。       
二階建車を組み込み「スーパー」化したキハ183系
      


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