2021年7月17日土曜日

後藤デフ 再び

7月10日運転の「EL・SL横川ナイトパーク」号で驚かされたのが約11年ぶりの再登場となった後藤デフ&集煙装置仕様のD51形蒸気機関車。前回は中央東線 イベント運転に際し低トンネル対策としての集煙装置設置だったが今回はどのような意図によるものだろうか。秋の観光シーズンのイベント情報に期待したい。
平成22(2010)年、後藤デフ&集煙装置仕様のD51498号機 
鉄道撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係で成り立つもの。ファン同士よき人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
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2021年7月14日水曜日

切符にドラマあり

旅の記録として「切符」は写真と並んで重要なアイテム。何気無い切符からでも旅の思い出を導き出す切っ掛けになる。その意味で今回の切符には多様なエピソードが残されている。平成3年8月に青春18きっぷ4枚での九州への旅、今なら体力的にNGのスパルタンな行程も年月を経ると笑い話に変わっている。更にそれを懐かしむと処分が出来ないというスパイラルに陥ってしまう。あぁ、旅の記録の断シャリは何と大変なのだろう。でもそれが楽しい。
同行の友人が撮ってくれた平成3年の私。被るキャップは「アナハイム エンゼルス」

☆鉄道撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係で成り立つもの。
ファン同士よき人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
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2021年7月7日水曜日

学生街の・・・

 御茶ノ水と並んで学生街として知られている高田馬場。早稲田で仕事をしていた頃は学生で賑わう店より喉を潤す「宿り木」に寄り道することが多かったが、今も駅界隈は往時の雰囲気が残っているのは嬉しい。人の流れが変わってもこの街には昭和という時間軸が似合っているようだ。
特急小江戸 平成5(1993)年から「ニューレッドアロー」10000系で運行され全列車が高田馬場駅に停車する。



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2021年7月4日日曜日

’90年代のテーマ

今自身の撮影傾向を振り返ってみると’90年代は超望遠レンズがトレンドだった。1990年にC62ニセコ号撮影用として導入したレンズはCANON Lレンズを象徴する蛍石、特殊分散ガラスが使用されたNewFD500ミリF4.5L。このレンズの価値は絞り開放からの解像度そしてボケ味にあり、感度に制約があったポジフィルム時代には有力な「武器」だった。このレンズはFD-EFコンバーターを介してデジタル時代でも今なお現役だ。
「トワイライトエクスプレス」、「エッジ」が立った画像であることがわかる。
          
☆鉄道撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係で成り立つもの。ファン同士、よき人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
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2021年7月2日金曜日

琴線に触れる作業

今回の作品はJR東日本E259系が2009年「成田エクスプレス」本運用を前に併結作業の訓練を行っているシーン。一連の作業を見ていると連結⇒貫通扉開閉⇒ホロ接続までがスムーズに自動化されており、昭和40年代の583、485系とは違う事を実感したものだ。分割併合作業は隠れた人気があり、特に東北新幹線「はやぶさ」&「こまち」や「サンライズ出雲・瀬戸」には多くのギャラリーを集めている。ファンならずともこの作業に心の琴線に触れる何かがあるようだ。





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