2017年12月31日日曜日

冬の光(2)

 今日は大晦日。歳を重ねると一年は早いと言われるが、単調な生活リズムの中で過ごしているとやはり一年は早く感じる。その中で「体内暦」は未だ一ヶ月位遅れているのは困ったもの。そのズレを整えるのは、やはり陽の光を身体に浴びるのが良いようだ。さて明日の元旦、初日の出を拝む事ができるだろうか。
色温度が下がり始める冬の光は淡い。
(カメラ CANON EOS7D)

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2017年12月30日土曜日

アイデア次第。

 磐越西線の郡山~会津若松~喜多方は電化区間、磐梯山を背景に行く列車は絵になることから往年から多くの名作が生まれている。特に冬場は圧巻で山の入れ方次第で様々な表情を見せてくれる。時には無粋なゲレンデも雪山の演出に役に立つ。模様としてゲレンデを活かしてみるのも面白い。アイデアに繋がるコツは「まず眺めて見る」ことだ。
路盤強化によって晩年はED75が入線した磐越西線。
(カメラ CANON NewF-1、フィルム フジクローム RVP)
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2017年12月29日金曜日

デコレーション

 東京の鉄道路線の特徴に地下鉄とJR線、私鉄との相互乗り入れがある。地下鉄を挟んで大手私鉄の東急、東武、西武の電車が往来する路線などでは一般の利用客よりファンの方が「戸惑う」ことが多いかもしれない。
 今回の作品は雪の洗礼を受けた東京メトロ千代田線乗り入れのJR203系電車。地下だけ走っていれば受けることのないデコレーションを狙ってみた。
ブラックフェイスに映える新雪。
(カメラ CANON NewF-1、フィルム フジクローム RDPⅡ)
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2017年12月28日木曜日

キラリ 

 停車中の蒸気機関車を眺めていると、さまざまな造形美が楽しめる。逆光側から見た光景からは活きている蒸気機関車の鼓動が伝わってくる。箱型の車両にはないシルエット。旅のアルバムにはこういうシーンが一枚くらいあってもいい。
 
厳冬の空に映えるC11。
(カメラ CANON T90、フィルム フジクローム RVP)
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2017年12月27日水曜日

ヒロイモノ。

 東北本線の東大宮~蓮田 間には通称「ヒガハス」といわれるお立ち台ポイントがある。有名なポイント故「撮り鉄」さん達は、駅からあるいはクルマから一目散にポイントを目指す中、周囲を見渡しながらロケハンしてみると民家の向こうに冠雪した富士山を発見した。高層ビルなどの遮蔽物や雲に覆われる事もなく、「よくこんなところで見えるなぁ」と暫し感慨に浸っていると踏切が鳴った。家屋を電車で隠せば様になりそうだ。今回の作品はそんなヒロイモノの一枚。
昨年の大晦日に撮影。空気が澄む年末年始は思いがけない発見もあるようだ。
(カメラ CANON EOS7D)
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2017年12月26日火曜日

迎春列車

 蒸機列車を運転している民鉄三社では新年初の運転日に日章旗とヘッドマークが付けられるのが特徴。これを狙って毎年現地を訪問するファンもいることからも人気のある飾り付けだ。今回はある年の大井川鉄道での作品だが、見覚えのあるヘッドマークが装着されていることに気がついた。現像後確認してみると1994年に装着されたヘッドマークから「1994」を塗りつぶしたものだということがわかった次第。元旦から蒸機列車が運行される大井川鉄道ではヘッドマークデザインも楽しみのひとつ。さて来年のヘッドマークは似合うだろうか。
デザインとして気に入っていた”94年のマークは2014年12月15日の本ブログで紹介している。
(カメラ CANON T90、フィルム フジクローム RDPⅡ)

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2017年12月25日月曜日

「高尾臨」の頃。

 高崎~八王子を結ぶJR八高線沿線で鉄道ファンに人気のあった列車が高尾山への初詣、節分の季節に運行されていた「高尾臨」と呼ばれる団体列車。八高線には非電化区間が存在することから「高尾臨」は機関車牽引の客車列車であることが特徴で八高線には珍しい「長編成」であることも人気の一つだった。国鉄時代は宇都宮方面からの高尾臨の設定もあったが、高尾山付近の車環境の整備により輸送手段が変わったこともありJRでは設定がなくなって久しくなっている。
晩年の高尾臨、ロイヤルエンジン842号機の牽引が多かった。
(カメラ CANON T90、フィルム フジクローム RVP)
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2017年12月24日日曜日

退く勇気


 12月24日はクリスマスイブ。ホワイトクリスマスにロマンチックな響きを感じるのは、今も昔も変わらない。だがこの季節で思い出されるのはロマンチックな出来事よりも撮影行での自然からの手痛い洗礼。幾度かのハプニングの中で最も危機一髪だったのは2010年のクリスマスで、磐越西線「SLクリスマストレイン」撮影のため福島入りしていた際、前日からの降雪により高速道路、国道が通行止めになったことだろう。この時は「高速通行止」の一報で撮影は中止し、まだ通行可能だった国道で長躯、喜多方から郡山へ帰ったがその後国道も通行止になったこと、それによって動きがとれなくなった車が取り残されたことを知った時は「退く勇気」の大切さを実感したものだ。今となっては笑い話になるエピソードだが、「決断すべきときを見誤らない」はどの分野でも通じる事だろう。
「クリスマストレイン」、大雪で抑止中。


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2017年12月23日土曜日

1号編成、最後の勇姿。

 天皇誕生日恒例のお召列車のアップ、今年は2002年(平成14年)の陸羽西線に運行されたDD51 842号機+1号編成のお召列車。842号機にとって4度目の牽引となったこの時のお召列車は1号編成の最終運行になり、これ以降の平成のお召列車はE655系電車に変わることになる。
平成を走る昭和のお召し列車
(カメラ CANON NewF-1、レンズ NewFD300ミリ2.8L、フィルム フジクローム RVP)



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2017年12月22日金曜日

冬至

 12月22日は一年で最も日の出から日没までが短い冬至。二十四節気の22番目にあたる。不思議なもので、この日を過ぎると少しずつ「夏に向かっていく」と思うと冬真っ盛りの中でも気分は良くなるものだ。
 今回の作品は、冬至の日没に近い16:30頃を行く「カシオペア」紀行。東京の夕景を行く「カシオペア」の旅立ちには往年の1列車「さくら」「北斗星」が重なる。「今万感の思いを込めて汽車が行く」光景、いつまで見られるだろうか。
年内最後の運行は大晦日になる「カシオペア」
(カメラ CANON EOS7D)

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2017年12月21日木曜日

白銀。


 雪で悩まされる地域の人達には申し訳ないが、ビジターにとって雪は白銀に喩えられるように魅力的だ。なにげない田圃も雪化粧によって雰囲気が一変するのは珍しくない。今回のポイントも田圃の畦道が「雪のレール」に思えたことから撮ってみたもの。アイデアは案外、身近なところにもあるものだ。
白銀に映えた飯山線カラー。
(カメラ CANON T90、フィルム フジクローム RDPⅡ)
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2017年12月20日水曜日

足元は大丈夫か

 今朝のニュースで東海道新幹線の台車亀裂事故が取り上げられてた中で、その状態が亀裂というより破断寸前だったことは驚きを与えた。原因究明が待たれる中、今回の問題点は「運行に支障なし」と判断した根拠。今回、大事故に至らなかったのは幸いだったが課題は山積み。構造面、管理体制等も精査する必要があるだろう。どうやら足元が緩んでいるのは台車だけではなさそうだ。
国鉄TR217形台車、12系客車に残る。

電動車用 国鉄DT32形台車。

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2017年12月19日火曜日

冬だからこそ。

 冬の夕陽は美しい。今期の作品は電車の最後部から撮ったもので、完全な逆光だが沈みゆく太陽が照らす二本のレールは魅力的だった。この色は冬の冷え込み+乾燥注意報下ならではのもの。冬至前後の時期の「お・楽・し・み」でもある。
低窓103系からの眺め。
(カメラ CANON T90、フィルム フジクロ-ム RVP)

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2017年12月18日月曜日

彼の地は遠くなりにけり。

 JR釜石線で1995年12月に運行された「SL銀河ドリーム」号、釜石線でのイベント列車としての蒸機運行では初の冬季運転だった。この年の11月に北海道の「C62ニセコ」の最終運行を見送ってから蒸機列車を撮るのは初めてだったこともあり、気持ちは高揚していた記憶がある。この当時は土日限定の新幹線自由席利用可能な「JR東日本全線乗り放題」切符があったことから、東北地方のイベント列車は身近な存在だった。粉雪まじりの中を行くD51は一足早いクリスマスプレゼント。上記の切符が廃止されてから彼の地は遠くなりにけりとなったのは皮肉だった。
綾織付近を行く銀河ドリーム号。
(
カメラ CANON NewF-1、フィルム フジクローム RVP)

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2017年12月17日日曜日

記念碑

 磐越西線 川桁駅前に残る沼尻軽便鉄道の記念碑。昭和44年(1969年)に廃線となったこの鉄道は、元々硫黄鉱山からの硫黄鉱石を運搬するために建設されたもので「軽便」のとおりゲージ幅は2フィート6インチと国鉄よりも狭かった。この記念碑には全駅名と合わせて「高原列車は行く」の歌詞が入っているのが特徴で、かつてこの地に「鉄道があった」ということを後世に伝える意味では意義深いものだ。とはいえ役目を終えた鉄道の墓石のように見えたのは私だけだろうか。複雑な心境でシャッターを切ったことが思い出される。
古典ロコがアイキャッチになる記念碑。
(カメラ FUJI ティアラ、フィルム フジクローム RDPⅡ)


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2017年12月16日土曜日

転換期をむかえる「エアポート成田」。

 2018年3月のダイヤ改正で成田空港アクセスとして1991年から運転されていた快速「エアポート成田」の愛称が廃止されることとなった。以降は「快速 成田空港行」として列車としては存続するが、長年親しまれてきた愛称を下ろすことで成田空港利用客輸送に一つの区切りがついた印象だ。並走する京成~成田スカイアクセス線では空港アクセスを意識した「アクセス特急」を有料特急「スカイライナー」に伍して運行しているのとは対照的。さて空港利用客にとって解りやすさを感じるのはどちらの施策だろうか。
1991年当時の「エアポート成田」、二階建てグリーン車が優先的に使用された。
(カメラ CANON T90、フィルム コダクローム PKR)


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2017年12月15日金曜日

残煙

 蒸気機関車の魅力は蒸機列車だけではない。消えていく煙に目を向けてみるとこちらにも趣がある。だが作品として表現しようとすると実は難題。消えていく煙をどのタイミングで捕えるかがポイントになるからだ。その答えのひとつが今回の作品。消えていく煙を吐き出されたばかりの煙と組み合わせることで儚さを表現してみたもの。さてどのように感じてもらえるだろうか。
煙、遥か。(カメラ CANON EOS7D)
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2017年12月14日木曜日

シャコタン電車

 今年三月のダイヤ改正から磐越西線に投入されたE721系電車は、2007年仙台空港アクセス線用の車両をベースに仙台地区の地域輸送用として誕生した車両。低いプラットホームが主の地方路線ではステップ付車両が必要不可欠だったが、E721系は車高を下げることでステップを省略したのが特徴。先代の719系と比較すると車体構造の違いは一目瞭然でステップレスによってバリアフリー対応がなされたことと合わせ外観は沈み込んだ印象となった。そのインパクトは地方路線の車両も新陳代謝が進んでいることを実感するには十分だった。
E721系の投入によって磐越西線では一部の列車でワンマン運転が開始されている。
(カメラ CANON EOS7D)

在来車719系、淘汰が進む直流モーターを装備している。

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2017年12月13日水曜日

季節の交錯

 紅葉が残る樹と雪化粧している樹、この二つが織り成す光景が面白く構図を組んでみる。ここは何度か訪れているポイントだが、何故か人が集まるポジションとは異なる位置にいることが多い。今回は越冬を前にした集落をポイントにしてみた。次に「SLばんえつ物語」の汽笛が聞こえる頃、このエリアは春を迎える。
三脚は身長に合わせて伸ばすのではない。両膝を着いて位置決めをしている。
(カメラ CANON EOS7D)
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2017年12月12日火曜日

スギで良かった。

 今回の作品は、1999年12月に陸羽東線で運行された「SL奥の細道湯けむり号」。この年の春から「ばんえつ物語」号で復活したC57180号機、初の冬季運行ということで注目された列車だった。過去に本ブログでも取り上げた鳴子の「日本こけし館」から眺めてみると、良い感じに着雪したスギが目に入ってきた。常緑針葉樹ならではの光景、スギ花粉症患者にとっては天敵の樹だがこのときばかりは最優秀助演役者。やっぱりスギで良かった。
雪は七難隠す。
(カメラ CANON NewF-1、レンズ NewFD300ミリF2.8L、フィルム フジクローム RDPⅡ)

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2017年12月11日月曜日

リバティを探索

 東武鉄道の新形特急「リバティ」。Wi-Fi環境や座席コンセントが整えられた3両単位での運行が可能なマルチユース的な車両で、それによって誕生したのが会津鉄道の会津田島から浅草までの直通する「特急リバティ会津」。新しい会津へのアクセスはどのような車両なのかと探索したスナップをまとめてみた。(カメラはいずれもRICOH GRデジタルⅡ)
貫通扉を備えた前頭部。
       
トイレは中間車に3箇所ある。

2編成連結後に誕生する通路。

フットレストは省略されたが、シートピッチは拡大された。

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2017年12月10日日曜日

雪まみれ。

 かつて首都圏で豪雪地区の厳しさの一端を知ることができたのは、雪を纏って上京する長距離列車。奥羽本線や上越線など豪雪地帯を走ってきた列車では珍しくなかった冬の風物詩だった。新幹線時代になって雪対策が進んだこともあってか上越新幹線や「奥羽本線」の山形新幹線「つばさ」が「雪まみれ」で上京したという話は聞くことはなくなった。今や首都圏で雪まみれの列車を見る事ができるのは北からの「コンテナ」貨物列車だけになっている。まもなく冬将軍が襲来する季節。今シーズンの「北国の便り」は何時ごろ見ることができるだろうか。
「あけぼの6号」の上京。
(カメラ CANON NewF-1、フィルム エクタクローム EN)
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2017年12月9日土曜日

暗くとも良し。

 何とかと煙は高いところが好き、ではないが王子の「北とぴあ」からみる景色は楽しい。5日の「カシオペア」撮影に託けてテスト撮影したのが今回の一枚。データをみると16:28、この時期は1分の違いで雰囲気が変わる。タイミングよくE4MAXが通過、ISO感度を確認しつつギリギリの露出で撮る。想いが込められていれば暗くとも良し。

上野16:22発MAXとき331号、新潟へ旅立つ。
(カメラ CANON EOS7D、PLフィルター使用)
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2017年12月8日金曜日

温泉郷を望む。

 列車からのロケハンの際、「向こう側から線路をみたらどうみえるだろうか」という視点も大事。アタリをつけたあと現地に行ってみると思いがけない発見があったり、その逆もある。今回はそのようなプロセスからの作品で、会津鉄道 湯野上温泉駅に近い急斜面の道路から撮ったもの。数年前に気づいていた現地へ行く動機付けとなったのは「お座トロ展望列車」。12月の運行は金曜3日間のみということもあり、会津若松への道中に途中下車したものだ。平時は通過するばかりの湯野上温泉、時には草鞋を脱いでみるのも良さそうだ。
「お座トロ展望列車」、先頭はJRキハ40の改造車。
(カメラ CANON EOS7D)
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2017年12月7日木曜日

アタマが見えた!

 新潟へ向かう「SLクリスマストレイン」の喜多方駅発車は15:51、冬場ではそろそろ陽が落ちようとする頃だ。このエリアでは一週間前に降雪があったこともあり背景の山並みには薄っすらと雪化粧がなされていた中で、雲に被われていた磐梯山の頂上が見え始めると一挙に歓声が上がったのはいうまでもない。「うつくしま ふくしま」ここにありだ。
黄金色に染まる。
(カメラ CANON EOS7D)
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2017年12月6日水曜日

山狙いは難しい

「SLばんえつ物語」の年内運行のフィナーレを飾る「SLクリスマストレイン」。本来はその名前に因みクリスマス時期の運行設定だったが、大雪によるトラブルを避けるため運転時期が次第に繰り上がり、ここ数年は12月の第一週の土日運行が定番になっている。今年は12月2、3日ということで雪景色を行く姿は難しかったが、その代わり今度は新雪を纏った山を背景に撮影する魅力が生まれてきた。往路の会津若松行では飯豊山、復路の新潟行では磐梯山がターゲットになる中で理想的なコンディションは「雲ひとつ無い青空」。結果として今年は「雲残る青空」になったのは残念だった。自然相手では都合良くいかないもの。この作品のテーマは来年に繰り越すひとつになったようだ。
今年は「チラ見せ」だった飯豊山。(カメラ CANON EOS7D)

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2017年12月5日火曜日

わかるかな~♪

 注:今回の作品はPCのモニターで見ていただくことをお勧めします。
 今日はJRグループ7社発足30周年を記念した列車乗り継ぎ日本縦断ツアーのスタート日。オープニングはJR東日本の「カシオペア」、その牽引にあたったのはJR貨物の金太郎ことEH500形電気機関車というスペシャルさ。JR貨物の機関車が「カシオペア」を牽引するのは「カシオペア・クルーズ」として北海道へ運行されたとき以来だが「金太郎」の登場は初ということもあって訓練運転から熱心なファンの注目を浴びていた組み合わせだった。撮影にあたっては、上野駅発が17:00前頃だったことからフィールドでの走行シーンは断念し、夜景に取り込んでみたのが今回の作品。おなじみの「北とぴあ」からの夜景だがさて「カシオペア」の姿、わかるかな・・・わかんねえだろうなぁ~というのがオチ。 
「金太郎」は仙台まで担当。それ以北はJR東日本のEF81が担当する。
(カメラ CANON EOS7D)

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2017年12月4日月曜日

いとあわれなり。

 西陽が照らす様々な表情。蒸機列車の煙に心魅かれて余韻を楽しんでみる。祭りの後はちょっと切ない。
残煙。
(カメラ CANON EOS7D) 

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2017年12月3日日曜日

霧の朝

 濃霧注意報の朝、次第に霧が霞んでくると柿が浮かび上がってきた。駅名を入れてみると、これからどちらへ行くのかを想像させてくれる。この日のファーストショットは心地良いものだった。         
スギがぼかされたことで柿が活きてきた。
(カメラ CANON EOS7D) 
           

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2017年12月2日土曜日

喜多方

 途中下車したJR喜多方駅には楽しさがいっぱいだった。階段のメッセージ、漢字あそび等は以前訪れた時は気づかなかったものだ。こういう発見も空白の時間の楽しみ方のひとつ。後は乗換列車が来るまで、軽く一本飲んでおこうか。

いえいえ、どういたしまして。

感性の漢字

ゆるきゃら揃い踏み、左は「みんべぇ」、右は「あかべぇ」

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2017年12月1日金曜日

トレインビュー(2)

 萱葺き屋根の駅として知られている会津鉄道 湯野上温泉駅には足湯が隣接している。会津若松方面へ向かう列車を待つ時間を利用して足湯浴を楽しんでいる家族は台湾からのお客さん。表情が豊かなのは異国という旅先だけのことだけではなさそうだ。
AIZUマウントエクスプレスを見送る。
(カメラ RICOH GRデジタルⅡ)
         
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