2023年4月30日日曜日

この道はいつか来た道

’90年代初頭のGWは函館山線詣で、いやC623号機との邂逅に費やしたものだ。当時、復活蒸機運転に際して現役当時と同じ路線を走行したのは函館線のC62だけだったことから、重連で急行「ニセコ」を牽引した頃と重ね合わせたファンは少なからず居ただろう。函館山線は新幹線開業によって廃線となる。C62にとって現役時代、復活時代どちらが幸せだったのだろうか。この道はいつか来た道だが、二度と走らない道でもある。             
力感を表現する。
                           

にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     
にほんブログ村



鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。



2023年4月29日土曜日

やりくり 

今回は上野駅9番線停車中の「あいづ」。昭和52年当時「あいづ」は上り「ひたち4号」到着後ヘッドサインを交換し、現在上野東京ラインの一部になっている引き上げ線で整備の後、6番線から会津若松へ出発する流れとなっていた。東北方面の特急は地平ホーム発着が主流だった中で高架線ホームからの発着は珍しかったが「ひたち」を介して車両の送り込みがなされていたことによるもの。上野口特急全盛期ならではのエピソードだ。
1977年当時は9両編成の「あいづ」にも食堂車が連結
                                
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     

にほんブログ村


鉄道は大勢の人が利用する公共あの交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。










2023年4月23日日曜日

撮れるときに撮っておく。

今回の作品は平成3(1991)年当時のJR七尾線輪島まで延長運転された上野からの急行「能登」の回送で観光シーズンに14系編成の寝台3両+座席1両が分割され七尾線へ乗り入れていた時のもの。この日の本命はC57+C56の蒸機列車でこの回送列車へカメラを向けるファンは少なかった。後に「能登」が489系に置き換えられ、七尾線も和倉温泉~穴水間がのと鉄道へ移管されるに至ってはDE10が牽引する14系寝台編成は貴重な記録になってしまった。撮れるときに撮っておく、これが肝心だ。
「急行能登」の七尾線乗り入れ、SL列車以上にレアだった
(カメラ CANON NewF-1、フィルムはフジクローム RVP)

                    
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     

にほんブログ村


鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。

2023年4月21日金曜日

赤電の時代

常磐線E531系に施された「赤電」カラーが話題となっている。昨年は付属編成5両だったが今回はグリーン車組込の基本編成10両も登場。今回もフルラッピングではなく帯のみの変更に留まっているのは惜しまれるが振り返ってみると常磐線から赤電カラーが消えたのは昭和60(1985)年つくばで開催された科学万博を前にイメージチェンジを図ったことによるもので、昭和60年以降に生まれたファンはリバイバルカラーを除き実車を見たことがない。「赤電」と呼ばれた由来は特急形を除く交直両用車両共通に施された赤13号によるものだが併用される103系の青緑1号(エメラルドグリーン)と合わせて常磐線中距離は「赤電」、国電は「青電」と呼ばれていた時代を知るファンは50代半ば以上となってしまった。さて今の赤電モドキE531系、「赤電を知らない」ファンにはどのように映るだろう。  
4両を基本とした401,415系。
          
 
冷房装備は昭和49年以降増備車から。

          

                    
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     

にほんブログ村


鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。




2023年4月19日水曜日

悪天候 都市伝説

今回の作品は昨日の本ブログ「盛岡繋がり」との関連で「カシオペア紀行」をアップしている。この列車の牽引機は、ファンにとっては気になる存在だが雨雪など悪天候には81号機,95号機のタレント機関車が充当される事が多いため、カシオペア紀行都市伝説になりつつある。15日土曜日はあいにくの雨、機関車を調べたら95号機となっていた。これは
来た甲斐があった。誰もいない撮影ポイントでほくそ笑んだのは言うまでもなかった。
雨の日は好きですか
         
                    
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     
にほんブログ村


鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。





2023年4月18日火曜日

盛岡繋がり

「お!間に合うかもしれない」ということで日暮里駅を下車したのが15:40、この日運行される「カシオペア紀行」盛岡行きは15:50頃上野を発つ。アドバンテージは10分+α、勝手知ったるポイントで1:1のスクエアサイズで構図を作ると盛岡からの「やまびこ」と重なった。盛岡繋がりで結果オーライ。

東北新幹線の愛称は最高速度で異なる。「はやぶさ」は300km/h、「やまびこ」は275km/h
               
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     

にほんブログ村


鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。






2023年4月17日月曜日

そを聴きにゆく

始発駅の佇まい
上野駅15番線にある歌碑は、石川啄木の歌集「一握りの砂」一首であることは有名。啄木の時代は訛りだったが、現代では何を聴きに行くのだろう。                
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     

にほんブログ村


鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。






2023年4月12日水曜日

だいぶ早いぞ!

今年の桜前線は過去に例のない早さで北上中とのこと。北海道の松前ではソメイヨシノが平年より16日早く開花したという。この流れだと今年の季節の歩みは半月早いことになり、今までと異なった光景が見られそうだ。既に地元のケヤキ並木は緑を濃くし、そよぐ風は5月半ばそのものだった。      
新緑を活かす。
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     

にほんブログ村


鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。






2023年4月11日火曜日

E2系は仙台「やまびこ」がファイナル

E2系新幹線が3月のダイヤ改正で上越新幹線から撤退した。これによってE2系の運用は東北筋の仙台「やまびこ」、「なすの」だけになり、仙台「やまびこ」は山形新幹線E3系「つばさ」と併結する関係から最高速度275km/h運転に留まっている。その「つばさ」は令和6年より新幹線区間300km/h運転可能なE8系に置き換えられていくことから、置換え完了と合わせE2系の時代は終わっていく。あと何回、東北新幹線沿線のサクラの名所との絡められるだろうか。記録は平時に。が大切なのだ。
飛鳥山から
              
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     

にほんブログ村


鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。






2023年4月8日土曜日

四国から消えたDL。

3月末でJR四国からDE10形ディーゼル機関車が引退した。民営化時に37両継承された同機の最後の一両で近年はレール輸送等の事業用として使われていた。有り写真を探してみるとワム80000を牽引するDE10形を発見、一瞬「みかん臨」かと思ったが撮影は土讃線だったので一般の貨物だったようだ。気がつけばJR四国からも機関車は消え、電車・気動車のみとなっている。
土讃線では平成4年まで大阪セメント高知工場への石灰石運搬がなされていた。
        
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     

にほんブログ村


鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。




2023年4月7日金曜日

脱国鉄のキハ183系500,1500番台。

今回の作品はJR北海道での定期運用が終了したキハ183系。最後を飾った車両はハイデッカーグリーン車を含む後期型(500,1500番台)で、誕生当時は国鉄特急色から軽快なカラーリングに変更するとともに、標準装備だった特急エンブレム、ステンレス切り出しのJNRマークを廃止したことが特徴。いわば脱国鉄を図った車両として民営化後は最高速度120、130km/h運転を実現するなどJR北海道都市間特急のフラッグシップ格だった。現在はラストランと銘うった企画列車として各本線に最後の足跡を残している。           
DCの非振り子車で130km/h運転はキハ183系のみ。
       
キハ183系オリジナルカラー


にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     
にほんブログ村



鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。





2023年4月2日日曜日

「上・中・下」?

国鉄時代「上・中・下」はB寝台車の三段寝台でみられた表示。二段寝台では「上・下」でA寝台、B寝台とも同じだった。ユニークだったのは583系のモハネ580,582形で寝台が二段、三段の折衷だったこと。具体的にはパンタグラフ取り付け部は屋根の高さの制限から三段寝台上段を組み立てられないため中・下段だけになったという訳。この二段部が583系寝台では穴場で玄人はこの部分を指定して確保したものだ。JRになってからは個室化が進み、○○号室表示に変わっており、営業している寝台車自体が285系「サンライズ」のみとなっている状況では「上・中・下」は保存車両に残るだけになっている。鉄道博物館ナハネフ22、京都鉄道博物館クハネ581は三段、オロネ24・・・は二段か。
パンタ下はお得なB寝台。料金はB寝台のまま。
         


覗き窓が少ない寝台が二段部
         
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     



にほんブログ村



鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。






2023年4月1日土曜日

トンネルのムコウには

北海道新幹線札幌延伸で鉄道網が再編される北海道。JR北海道は電化区間を管轄する旅客会社、並行在来線だった新函館北斗~長万部間を含む「本線」は国交省、防衛庁を管轄とした貨物線として存続。更に石北、宗谷本線も重軌条化の上、有事の際は防衛の導線として、平時は列車の高速化に活かされる。物流&防衛の役割が高まる北海道の鉄道。さてトンネルを抜けた先には何が待っているのだろうか。
青函トンネルの貨物は物流主体であってほしいもの。
             
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     

にほんブログ村



鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。




ブログ アーカイブ