現役時代は大型機D60が往来した磐越東線だがC11も似合う路線。 (カメラ CANON NewF-1、レンズ FD500ミリF4.5L、 フィルム フジクローム RVP) |
私、尾澤尋史が撮影した「画像創作人『鉄道写真』」を徒然なるままに撮影地・撮影ポイントのエピソードや使用したカメラの情報等も織り交ぜながら、こぴっとブログにアップしています。 ↓ 閲覧件数が多いブログです。(PCで御覧下さい。)
さてどうなるか。
2016年5月23日月曜日
フクシマを行く真岡鉄道のC11。
真岡鉄道のC11は、年に数回JR東日本に貸し出されてJR線を運行する事は良く知られている。今週末は新緑の只見線での運行が予定されているので、沿線は多くのギャラリーで賑わうだろう。このC11、数年前までは地域イベントの一環として東北各地の路線を走る姿を見ることができた。その中の一つが磐越東線。福島県「浜通り」のいわきと「中通り」の郡山を結ぶローカル線だ。沿線には三春、田村、小野町といった観光地や温泉もあるが、鉄道に並行する磐越道の開通後は道路に圧され活気がなくなっている。その磐越東線に「SL列車」が運行されたのは2004~6年の3年間、それ以降は中断されたままだ。 大震災からの復興途中の今こそ、福島支援の一環として磐越東線に「イベント列車」の汽笛を響かせて欲しいと願うのは私だけだろうか。
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