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| 「ホリデー快速おくたま」 |
私、尾澤尋史が撮影した「画像創作人『鉄道写真』」を徒然なるままに撮影地・撮影ポイントのエピソードや使用したカメラの情報等も織り交ぜながら、こぴっとブログにアップしています。 ↓ 閲覧件数が多いブログです。(PCで御覧下さい。)
さてどうなるか。
2026年8月25日火曜日
みちすがら
夏が来れば思い出す。今回の一枚は平成10年にEF64牽引の石灰石列車を撮るべく「アドベンチャーライン」JR青梅線に通っていた頃のもの。御嶽駅付近からロケハンしていると築堤をゆくオレンジ色の201系電車が際立って見えたのは、一雨ありそうなこのエリアの湿度にも関係ありそうだ。とにかく蒸し暑かったことは記憶と記録に残っている。
2026年7月28日火曜日
リミッター
令和8年から公式に使われるようになった『酷暑日』。最高気温が40℃以上となった日を称するそうだが、フィールドにいるとこの温度の「アラフォー」は既に実感しているように思える。特にここ数年の「災害レベルの暑さ」と大差ないのではないか。この「酷暑日」が流行語大賞候補にならないことを無いことを願うのみだ。
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| 板谷峠を降りてきた団臨急行、日除けのない炎天下の中での撮影はとにかく暑かったことしか覚えていない。 |
| ■ 鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。 |
2026年4月12日日曜日
あの感動をもういちど。
2026年4月5日日曜日
桜をみるかい?
今回は爽やかな陽射に誘われて京成松戸線の好ポイント、陸上自衛隊松戸駐屯地の桜並木を見に行った時のもの。枝を剪定したことで桜にボリューム感が欠けるのは、まあ仕方がない。このポイントでは京成カラーになったとはいえ元新京成オリジナルデザインの8800形、8900形はシックリくることを実感した。
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
2026年3月23日月曜日
常に撮っておく
ソメイヨシノの開花がチラホラ伝わってくる昨今、中央快速線でのE233系0番台の記録を探ってみると3月では東中野での作品が気になった。富士フィルムのティアラⅡ+プロビアでの作品だがフジノン28ミリのいい雰囲気が出ている。なんだ、きちんと記録してるじゃないか。
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鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
2026年1月11日日曜日
ラスト・DD51
今回の作品は餘部鉄橋を行くDD51+24系「出雲」。撮影は平成17(2005)年で大阪出張の際、足を伸ばした(?)時のもの。ブログに取り上げたのは、この時の牽引機DD51 1179号機がまだ現役だということにある。四国を除く各地で活躍したDD51形も今ではJR西日本に残るだけで主たる用途はバラスト運搬の事業用であり、定期運用がないのが実態だ。DD51形機関車のフィナーレはどこになるのだろう。ズバリ「SLやまぐち号」の補機が殿(しんがり)を務めることになるのではないだろうか。
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| 至高の国鉄メイク |
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
Labels:
鉄道風景写真
Location:
日本、〒669-6671 兵庫県美方郡香美町香住区余部餘部駅
2025年11月17日月曜日
おのぼりさんの視点
2025年10月26日日曜日
帰り掛けの駄賃?
函館本線で札幌方面から小樽への車窓には日本海が見えてくる。今は快速エアポートが小樽‐新千歳空港を往来するが1994年11月まではED76牽引の8両編成の客車列車が細々ながら運用されていた。今回の作品は、海岸線を行く其の客車列車を波が岩礁にあたるタイミングで狙ったもの。よし!うまくいった。これで終り・・・のはずだったが2週間後に続くとは。ハプニングは時間が笑い話に変えてくれる。
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| 荒波 |
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
2025年8月13日水曜日
朝陽を。
2025年8月10日日曜日
キモ試し?
JR青梅線 青梅‐奥多摩間は東京アドベンチャーラインの愛称がある。青梅までは東京への通勤エリアにもかかわらず、奥多摩へは一転アドベンチャー性があるポイントが点在する区間となる。その中でも今回のポイントは霊感の強い人には鬼門のようで、川霧の発生と共に同行者が青ざめて行くのがわかった。川に吸い込まれそうな雰囲気のなか、本命の石灰石列車まで頑張ってみたが撮影後直ぐに撤収したことはいうまでもない。さて真相はどうだったのだろう?
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| 103系のオレンジ色が映える・・・だが |
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
2025年8月9日土曜日
九州でもE電?
歴史は繰り返すというべきか、JR東日本からJR九州へE501系交直両用電車が譲渡されるという話が飛び込んできた。元来E501系は京浜東北線209系をベースにした基本10両編成(4M6T)、付属5両編成(2M3T)で常磐線上野口にて運用されていたが、上野口のE531系化以降は土浦-いわき間、水戸線全線へ活躍の場を移していた。今年3月に土浦-水戸の定期運用から離脱したこともあり余剰車の去就が注目されていた中、415系1500番台同様よもやの九州行。交直両用のメリットを活かす運用に活路を見い出しそうだ。
2025年8月3日日曜日
それを継ぐもの
オレンジと緑の湘南色は国鉄80系電車から始まった。その由来は諸説あるが、オレンジはみかん、緑は葉を表現したという説は湘南地区にあっては納得がいったものだ。今回の作品は東海道本線の早川ー根府川のみかん山から113系を狙ったもの。手前側にみかんの樹を配すことで湘南色をフューチャーしている。その湘南色もステンレス車の帯に残ってはいるが、塗装車はしなの鉄道に残るのみ。其のカラーリングを定着させた近郊形113系、115系電車の功績は計り知れない。
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鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
2025年7月29日火曜日
フラフラの効用
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鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
2025年6月16日月曜日
新たな夜の旅の過ごし方
6月10日にJR東日本からリリースされた「夜行特急」構想には驚かされた。「ひたち」「ときわ」用E657系10両を種車に全個室グリーン席へ改造するというが「寝台車」でないことがミソ。イメージとして「サロンエクスプレス東京(14系700番台)」+「カシオペア(E26系)」+「サフィール踊り子(E261系)」を足して3で割った車両というべきか。では、なぜ今の時期にリリースされるのか考えてみると、この車両のコンセプトには札幌延伸時の北海道新幹線の姿が見えてくる。今はそのためのサービス面、使い勝手を含めたデータ収集期間とするとグッドタイミング。その結果、乗車することに楽しみがあるエキサイテイングな新幹線車両に繋がっていくというストーリー。それが本命ではないだろうか。
| E657系は交直両用電車である事も見逃せない |
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
2025年5月29日木曜日
振り返る
今回は長期ストックしていた荷物に残されていたスライドで、小岩菖蒲園で撮影したもの。
なぜボツ扱いにしたのか、今の視点で振り返ってみると・・・わからない。当時は菖蒲にピントを合わせた方が良かったという判断だったのだろうが、とにかく救い出せた事に感謝だ。更に驚いた事は、決して良好な保管状況で無かったのにもかかわらずカビ、退色等のトラブルが無かった事。すごいぞフジクローム ベルビア(RVP)。
2025年4月2日水曜日
ああ、無情
陸上自衛隊松戸駐屯地の桜並木は、新京成時代から有名なスポット。だが令和6年と7年を比べてみると一目瞭然、花のボリューム感は枝の伐採によって失われているではないか。これはしたり。昨年、記録して良かった・・・。
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2025年3月23日日曜日
韻を踏む
3月20日過ぎに見頃を迎えた河津桜を観れるとは、こいつぁ春から縁起がいい。背景の電車は「いつもの」がいい。そのオチは「E231系」。これでいい。 
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「列車」と「電車」でいうと通勤形は後者、国鉄時代は「国電」。
今、総合司令室では電車は「E電」で区分される。
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2024年12月31日火曜日
つながらない2つの想い
今回の作品は今年10月の脱線事故以降、不通のまま越年を迎えることになった「いすみ鉄道」。そして久留里-上総亀山間のバス転換が決った久留里線。計画では両線によって大原と木更津が結ばれるはずだったが現実は厳しい。
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2024年12月29日日曜日
年イチ行事
リバーサルフィルムを使っていた頃の年末年始、GW、お盆休みの中の数日はスリーブ整理に充てることが多かった。スリーブから切り出し、マウントして防湿剤入りのスライドファイルで保管する流れだ。現像直後の処理を怠ると溜まって四季を逆回転することになる。そのスライドファイルも年イチ行事として防湿剤交換があるが、これもクセモノ。古の作品から新たな発見があると「寄り道」したくなってしまうのだ。 レタッチ、セレクトは頭がクリアな時間がよさそうだ。
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| S57、諏訪峡をいく「とき」、KRの発色に問題はなさそうだ。 |
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
2024年12月19日木曜日
新幹線 おかげさまで 60年
新幹線60周年で話題となった今年、パイオニアたる東海道新幹線と他の新幹線との決定的な違いは路盤に見る事ができる。戦前の弾丸列車構想が転用された東海道は盛土区間が多いのに対し、他の新幹線は建設ありきで地図に路線を引っ張り、急勾配急曲線のない高規格のコンクリートの高架線をあるいはトンネルで繋げ、急勾配急曲線のない高規格路線を構成している。それ故の高速運転だが整備新幹線区間では最高速度は260km/hに抑えられているのは解せないところ。東海道並みの285km/hはクリアしてほしいものだ。
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鉄道風景写真
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