鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
私、尾澤尋史が撮影した「画像創作人『鉄道写真』」を徒然なるままに撮影地・撮影ポイントのエピソードや使用したカメラの情報等も織り交ぜながら、こぴっとブログにアップしています。 ↓ 閲覧件数が多いブログです。(PCで御覧下さい。)
2026年5月31日日曜日
横浜を通過した「あまぎ」
157系時代の特急「あまぎ」には数々のエピソードがあるが、その最たるものは下り特急列車の横浜通過だろう。S44年運行開始から東京の次の停車駅が網代という時代があったのだ。おもしろいことに上り「あまぎ」はすべて横浜に停車しており、のちに下り特急も横浜に停車することに改められた。当時、新幹線と並行する区間の特急の設定は異例であり、横浜を通過しても伊豆半島への行楽客をいち早く輸送するという国鉄+伊豆急行の意気込みが感じられた。がその反面、乗車時に飲食物を用意できず次駅の網代まで飲まず喰わずの旅を強いられたのは今では笑い話となっている。
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2026年5月30日土曜日
スシ24 0番台「ダイナープレヤデス」。
今回、取り上げるのは客車時代の「トワイライトエクスプレス」用食堂車スシ24-1。「ダイナープレヤデス」の名称で親しまれていたデラックスな食堂車も元を探れば電車サシ489-3をタネ車として改造したもので同時期に誕生した「北斗星」用のスシ24形が酷寒地対応の500番台区分となったことから1~の附番がなされている。運行終了にあたっては京都鉄道博物館へ収蔵、展示されているが営業に至っていないのが惜しまれる。
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
2026年5月24日日曜日
写真はスマホでも撮れる?
今回は3ヶ月ぶりに出かけた上野でのスマートフォン写真。行き掛けの駄賃とばかりフレーミングとレリーズタイムラグに四苦八苦しながらも撮ったカットは10枚、歩留まりは2枚だった。この時のメインは「ヤシカ35」での作品で、昭和38年尾澤家が初購入したカメラにフィルムはポジのRVP100を装填している。押せば写るスマホ写真とフルマニュアルカメラでの写真対決。結果が楽しみだ。
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鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。
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