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2024年2月10日土曜日

異変

園内に咲く梅を活かしつつ通過する「四季島」を撮るとジャマ・・・いやジョギングをするランナーが構図に入ってくるではないか。一瞬やられた!と思ったがコロナ明け?初の春を楽しむギャラリーがいた方が納まりがいいことに気がついた。ここまでは結果オーライ。誤算は、まさかこの後カラダにトラブルが出るとは・・・。
足に違和感・・・これはまずい。
         
   
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鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

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2024年1月29日月曜日

レギュラーコース

JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」の冬季1泊2日コースの運行が、1月から始まっている。行程は令和2(2020)年から5シーズン連続で鹿島神宮を目指すルート。毎土曜の日中に常磐、武蔵野、京葉、総武、成田、鹿島の各線を運行する「四季島」だが、年々沿線のギャラリーが少ないのが気になった。近所の古民家を絡めてのオリジナルポイントは収まりがいいが、このルート一番の見所は鹿島線 延方~鹿島神宮の北浦橋梁を行くシーン。寒さが緩む頃に足をむけてみようか・・・あ!いかん!その頃は杉花粉の時期じゃないか!! 
右奥の樹が怪獣に見えないか?


   
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2022年12月25日日曜日

謎解き

過去に幾度か登場しているJR武蔵野線の背景に見える山並み、スマホのアプリで検索してみると日光三山の女峰山と導きだしてきた。どうやら栃木、群馬の山並みが千葉で見えているようだ。今年も「四季島」冬の周遊コースは土曜日にJR武蔵野線を走行する。日光の山並みとどう絡めようかと考えるのも悪くない。全ては空気の澄み具合に掛かっている。       
イブの朝、日光三山を600ミリで切り取る
         



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2022年3月20日日曜日

色鮮やか

今回は千葉ポートタワーの展望フロアーから見るJR京葉線を行く「四季島」。高層マンション&港が見える景色の中で「四季島ゴールド」は一際映えていた。今シーズンの冬春1泊2日コースも3月26日出発分で終了。さて来年度は京葉線を通過するだろうか。
入館料420円のビューポイント、クレジットカード&電子マネーも利用可。

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2022年2月12日土曜日

「マンボウ」下での四季島

今シーズン、新型コロナウイルス オミクロン株による蔓延防止等重点措置の状況下でも「四季島」冬の1泊2日コースが継続されているのは嬉しいこと。運行開始5年目を迎える今年、春~秋の周遊コースでは内容がリニューアルされるとのことなので、今の運行区間での記録も行っておきたい。今回の作品は地元の姿写真向きオリジナルポイントで撮影した「四季島」。ミュージックホーンが聞こえると接近を教えてくれる合図になる。
往路は電車モードで鹿島神宮を目指す「四季島」。



        

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2022年1月23日日曜日

輝るなら輝らせよう

トランスイート「四季島」を半逆光で見ると輝く「四季島ゴールド」の魅力を気づかせてくれる。これを強調するため後処理で「輝る」にこだわってみたのが今回の作品。コマ選択に際しては輝く「四季島」の存在感を和らげるために編成は左右に「貫く」ではなく「間」のあるシーンを選んでいる。一方で21日から新型コロナウイルス蔓延防止等重点処置が施行されたことで昨年同様「四季島」ツアー継続にも暗雲が漂い始めてきた。土曜のお楽しみ、さてどうなるだろうか。 
目立つが人気は今ひとつの「四季島」、どう料理するかは撮り手の腕次第。



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2021年12月26日日曜日

師走模様 2021

この道はいつか来た道。
令和3(2021)年を振り返ってみると新型コロナ騒動とオリンピック以外印象が残っていない一年だった。その中で緊急事態宣言が開けて活気を取り戻しつつある師走の光景に昨年は緊急事態宣言で運休となった「四季島」冬の周遊コースの運行が加わった。オミクロン株の脅威を感じつつも、今のところ穏やかな新年を迎えられそうだ。      





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2021年12月19日日曜日

冬に映える「四季島」色。

JR東日本のクルーズ列車「TRAIN SUITE  四季島」の塗装はシャンパンゴールドをベースに調合されたオリジナル「四季島ゴールド」。鉄道ファンならずとも沿線のギャラリーからも高架線を行く「四季島ゴールド」は新鮮に映るようだ。昨年は「緊急事態宣言」によって運行予定が中断されたが今年は順調、予定のない土曜日は「四季島」と戯れるのも良いかもしれない。
ここでは列車をどのように通すかで印象が変わる。存在感を出すには左右に通すのがベター。








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2021年12月11日土曜日

「四季島」冬の陣

緊急事態宣言が明け「四季島」冬の1泊2日コースの運行が今月4日から始まった。往路は上野からクネクネと転線したのち鹿島神宮を目指すコースで、今回は京葉線を行くシーンを狙っている。このポイントはJR蘇我駅から無料シャトルバスで移動でき、歩道より安全に撮影ができるという「万人受け」する場所なのだが今日のギャラリーは1人だけ。「四季島」人気も今ひとつかと思う中、11:13に「四季島」は冬の青空の下ゆっくりと通過していった。
冬の1泊2日のコースは3月までの予定。


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2020年12月21日月曜日

武蔵野線 馬橋支線

 今回の作品は常磐線下り本線から武蔵野線馬橋支線に転線するTRAIN SUITE「四季島」。通常は上下の貨物列車が往来する支線を経由し「四季島」は南流山駅構内で方向転換。その後武蔵野線を下り、蘇我に向けて京葉線を運行する。撮影地点から見える側面は客室側、これで京葉線では客室の大窓から海が望むことができる。京葉線の海沿いの区間では良い被写体になりそうだ。
流鉄のホームからの眺め。
        


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2020年12月19日土曜日

みんなでエール

JR新松戸駅の粋な「おもてなし」。

「10:35頃 4番線にクルーズ列車『四季島』が通過いたします。」の構内放送と共に駅長以下駅員が集まってきた。手にはハンドベルと歓迎の垂れ幕はツアー客へのエール。ドラマチックな数秒間のドラマ。
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2020年12月15日火曜日

岡目八目

「好き嫌い」で評価するのは大人気ないが、どうにも「好きになれない」のがJR東日本「四季島」の小窓だらけの側面。「銃弾痕」「渡り鳥の巣」のような穴は見ていて気分が悪くなる程、不快だ。更に反対側は建売住宅の外壁のようなさっぱり感。さて皆さんはどちら側がお好きだろうか。
  穴だらけ側
       
動く「戸建て住宅」
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2020年12月12日土曜日

サタデー四季島(PartⅡ)

JR東日本のクルーズ列車「TRAIN SUITE 四季島」、12月~3月の1泊2日コースの運行が5日から始まった。行程は上野~鹿島神宮 、佐原~根府川、小田原~上野という中で注目されるのは千葉県内の経由路線。常磐、武蔵野、京葉、総武、成田、鹿島の各線を土曜の白昼に運行されることから、年の瀬を前に新たな楽しみが生まれている。さて次の土曜はどこで狙ってみようか。「三密」を避けるポイントを探せば「ノープロブレム」だ。
一年ぶりの再会。前回は北海道で。



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2019年11月21日木曜日

様変わりする「シ」。

 JR東日本の「サフィール踊り子」用新形電車E261系でファンの間から注目されているのがヌードルバー「サシE261」。昭和49年製のサシ481、489形以来の新製「サシ」の誕生だが、主に提供されるのが麺類中心ということなので各種メニューが揃った国鉄時代の「食堂車」とはやや趣が異なるようだ。一方で「サシ」とは命名されなかったが正統派の電車食堂車としては「四季島」のE001-6「ダイニングカー」がある。利用できるのはツアー参加者のみだが、居室から離れて食事を楽しめるのは「専用」列車ならではのこと。全車グリーン車とはいえ「座席での駅弁」の旅がスタンダードになっている一般乗合列車「サフィール踊り子」でのヌードルバー「サシE261」の供食サービスのありかたには注目したいところだ。
食堂車サシ481形、定員は40席

四季島のダイニングカーは6号車、18席が用意されている。


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2019年10月23日水曜日

雪見障子

TRAIN SUITE四季島の7号車は定員4名のみの個室車両。メゾネットタイプの四季島スイート、フラットタイプのデラックススイートで構成されており、雪見障子が見えるスペースには「バスルーム」があり檜風呂から車窓を楽しむことができるという。高額な四季島ツアーの中でも豪華さNo.1、2の車両が7号車。注目度は抜群だ。
手前側が「四季島スイート」、奥が「デラックススイート」

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2019年10月12日土曜日

DCの「Shiki-Shima」

 「TRAIN SUITE 四季島」E001形は交流20kv、25kvに対応する交直流電車、そしてディーゼル発電機からの電力で電動機を動かす電気式気動車の機能を有す「EDC」(エレクトリック・ディ-ゼル・カー)車。その気動車としての運用で白眉なのは、北海道内を運行する3泊4日コース。札幌への回送を含めると函館、室蘭、千歳線を10両編成の「四季島」がほぼ毎週「青函トンネル」を潜って渡道する。ちなみに今年度のツアーが組まれているのは11月の第二週まで。往路は火曜、復路は水曜日に運行される。    
ディーゼルエンジンを搭載しているのは展望車1、10号車。

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2019年7月31日水曜日

「春」からの眺め。

JR東日本「四季島」の1、10号車にある展望室は「春」をイメージしているという。ここからの開放感溢れる眺めを楽しめるのは「四季島ツアー」参加者だけの特権。自ずと沿線のギャラリーに手を振りたくなるようだ。だがこの展望室は沿線からも見られている。ここでの装いはラフでないほうがよさそうだ。
展望室「VIEW TERRACE」。

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2017年7月15日土曜日

田園風景を行く「四季島」

 TRAIN SUITE「四季島」の春~夏の1泊2日コースは、上野から中央東線を下って塩山、姨捨、会津若松を経由するルート。今回の作品は、その中央東線の名勝の一つでもある新桂川橋梁を行く「四季島」。クルーズ列車ゆえ先を急ぐ訳でもなく、最初の観光エリアである塩山駅に向けて田園風景をゆっくり走り抜けて行ったのが印象的だった。
 夏空を行く「四季島」、意外と良い組み合わせかもしれない。
夏空と「四季島」。
(カメラ CANON EOS5D MarkⅣ)
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2017年5月21日日曜日

サタデー 四季島

 JR東日本のご自慢のクルーズトレイン、トランスィート四季島。10両揃った編成を撮影するのは二度目になる。一度目は昨年12月4日に会津若松駅で1泊2日コースの訓練運転に偶然遭遇したもので、営業運転での撮影は今回が初めてだった。四季島の春~秋の周遊コースは、北海道がエリアに含まれる3泊4日コースが月曜出発に対し、1泊2日コースは土曜に出発し中央東線 塩山、篠ノ井線 姥捨、磐越西線 会津若松を経由して上野へ戻る行程となる。6月は毎週運転となることから沿線各地で出会う機会が増えてくる四季島。豪華列車の活躍は始まったばかりだ。
PRされている英字表記では「SHIKI-SHIMA」、ハイフン付の四季島。
(カメラ CANON EOS7D) 
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2017年2月9日木曜日

ラウンジカー

往年のブルートレインのロビーカーから発展したラウンジカー。「カシオペア」までは車両用途記号は国鉄時代に制定された規程に準じて普通車の「ハ」だったが、JR九州「ななつ星」ではマイ77、最新のクルーズ車両JR西日本「トワイライトエクスプレス 瑞風」ではキラ86なる車両に変化している。旧1等車を示す「イ」はともかく貨車の積載重量記号「ラ」が、ラウンジカーに登用されるとは思いもよらなかったこと。豪華列車に「ハ」では収まりが悪かったのだろうか苦肉の策にも思える。では最後にJR東日本「トランスイート四季島」ではどうだろう。「E001-5」と車号で上手くまとめており、この点では一歩リードしているようだ。
 表記は各社三様だが、いずれも「ハ」の範疇を超えた車両である事は共通している。次はメインの「おもてなし」で競って欲しいものだ。
「カシオペア」のラウンジカー「カハフE26形」は電源車を兼ねている。
(カメラ CANON EOS7D MarkⅡ)
「四季島」ラウンジカー「E001-5」は5号車。
E001形は一編成のみという希少性が際立っている。


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