ラベル 発掘ネガ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 発掘ネガ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年6月26日水曜日

47年前の謎解き

今回は「発掘ネガ」からの1枚。昭和52(1977)年の上野駅10番ホームの光景だが気になったのが半分写っている隣の451系で普通や国電の発着の11番ホームになぜ急行という?から。調べてみると9時台に上り急行「ときわ1号」/下り急行「ときわ4号」が11番ホームから発着することがわかった。これで謎が一つ解けたことになる。フィルムの一コマに込められた撮り手の視点は年が経っても鮮やかだ。
乗客に生活感あり
          

鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。



【スポンサーリンク】







2024年4月17日水曜日

気がつけばラストナンバー(2)

今回は2018年4月18日の本ブログ(https://gazosousakunin.blogspot.com/2018/04/2.html)にアップしたナロネ20 51。20系は日本車両製が0番台、日立製作所製が50番台で区分されていたが、ナロネ20は全3両中、日立製は今回の51号車のみ。これがラストナンバーというこの企画にマッチした車両だった。あらためて見てみると二ヶ所あるトイレには汚物処理装置が付いており「殿様あさかぜ」に相応しいグレードを保っていた。豪華さでは「こだま」のパーラーカーと双璧だった全個室のナロネ20が役目を終えた時は昭和50年。入れ替わるように新幹線が博多まで到達している。
      昭和33~50年まで「あさかぜ」の1号車は高嶺の花だった。   
         

鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。



【スポンサーリンク】








2024年4月6日土曜日

わすれもの

古いネガから発掘した昭和の画像。今回は綾瀬検車区への回送される営団7000系。出来の問題より記録した自分に感心してしまった。よくぞ撮ったりと。
現在の姿との比較を試みてみたがストックされていたのは7119編成。1番違い!
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ 

鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。



【スポンサーリンク】



2024年3月3日日曜日

40年前のてががり。

古いネガに記録されていたスナップには「21世紀の森と広場」となる前の昭和56(1981)年の千駄堀が残されていた。畑や田圃が広がるエリアは子供達の遊び場でカエルやザリガニ釣りは定番。一方でヘビの洗礼も。「マムシに気をつけろ!!」はこのエリアに入る時は、誰からと無く伝えられたものだ。形は変われどこの千駄堀の自然は「ほぼ動態保存」されているのはすごいこと。その中で令和6(2024)年に残る当時の痕跡を探してみると木に隠れているが台形状の屋根の家、そして高架線沿いの通路は今も現役で残っている。とはいえ40数年間の自然の猛威には驚くばかりだ。
(S56)「千駄堀の自然を守る」思想がなければ宅地開発が進んだエリア。

にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ    
(R6)いこいの広場に成長した現代の千駄堀
           


にほんブログ村

鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。



【スポンサーリンク】




2023年10月31日火曜日

1977年の足跡

路面電車が好きだ。
今回の作品は昭和52年の京都市内でのスナップ。修学旅行中に撮った一枚で「智癪院」と古ぼけたプリントに書かれていた。今検証してみると「東山七条」の電停や交差点を見る限り間違いなさそうだ。因みに22系統を行く1900形は、市電廃止後広島電鉄に移籍し第二の車生を過ごしている。悔まれるのは修学旅行ゆえ、行動に制限があったこと。頼みの自由行動も期待はずれで、おいしい被写体を横目に粛々と行程をこなしていた感があった。これは後にツアー旅行でも経験することになる。これ以降、自由に撮り歩く面白さに惹かれていく。
              
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     

にほんブログ村

鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。




2023年10月13日金曜日

1980 VS 2020

今回の「ほぼ対(比)」は、ネガフィルムに残っていた昭和55(1980)年、国鉄松戸駅2番線からのスナップがきっかけだった。これと40年後「ほぼ同一」構図で比べて見るとホーム上のゴミ箱、灰皿、広告、発車時刻掲示の他にホーム高さが違っている事に気がつく。国鉄時代の規定では「電車」列車のみが停車するホームでは軌条面から1110mm、電車と客車等の車両が共用する場合は920mmとされており、松戸駅では快速線920mm、緩行線1110mmと二種類のホームが敷かれていた。現在は打ち上げ工事によって快速線も1110mmに整えられ、今後予定されているホームドア設置に備えている。 
103系1000番台が入線するホーム高さは1110mm。(昭和55年)
                         
打ち上げによって統一されたホーム高さ(令和2年)
                 
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     
にほんブログ村

鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。



2023年6月16日金曜日

宝探し

今回のコマは国鉄301系のクモハ200形。アルミ車体に灰色塗装された昭和53年以降の同車をネガカラーの中から発見したときは「探し物は何ですか」のフレーズが頭に浮かんだ。人の記憶の儚さは時間とともに増していくが切っ掛けがあれば思い出すことができる。フィルムに残された情報は侮れない。宝探しはまだ続きそうだ。
301系は営団5000系と103系の折衷型、高価なアルミ車体がレアだった。
      

          
   
にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ     

にほんブログ村

鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

【スポンサーリンク】気になる広告がありましたらチェック御願いします。




ブログ アーカイブ