今回、取り上げるのは客車時代の「トワイライトエクスプレス」用食堂車スシ24-1。「ダイナープレヤデス」の名称で親しまれていたデラックスな食堂車も元を探れば電車サシ489-3をタネ車として改造したもので同時期に誕生した「北斗星」用のスシ24形が酷寒地対応の500番台区分となったことから1~の附番がなされている。運行終了にあたっては京都鉄道博物館へ収蔵、展示されているが営業に至っていないのが惜しまれる。
鉄道は大勢の人が利用する公共の交通機関。そこでは安全性が第一に求められる。撮影は鉄道会社、関係者等との信頼関係によるもの。自分だけが安全と思っていてもダメ。ファン同士は良き人間関係を。感謝の気持ちは挨拶から。

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